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カラス

カラス

ひとけ無き大隈庭園カラス鳴く

コロナ第6波の凄まじい感染力のせいもあろうが、早稲田大学の裏に

ある大隈庭園は閑散としている。その誰もいない園内にひときわ高く

大きなカラスの鳴き声が響き渡った。



冬の光

冬の光

暖かき冬の太陽家々に

今日は日差しが暖かい。天気予報は寒い一日だと言っていたが

冬の太陽が降り注いでいる家々は暑さを感じるほどだった。

太陽のありがたさをしる一日であった。



ウッドデッキ

ウッドデッキ

この冬もウッドデッキは自若たり

この家を作ったときに多摩川の川風に吹かれてのんびりしたいと

大きなウッドデッキを備え付けた。最初のデッキは風雨にさらされて

朽ち果てたが次のデッキは材質のせいか今年も泰然自若、この冬も

元気なものだ。



コンロンカ

コンロンカ

冬の遣り水生き返るコンロンカ

コンロンカは崑崙花とも書くぐらい暑い地方に生息する植物だ

観葉植物だと思っていて冬には水をやりすぎないほうがいいと

聞かされていて3日ほど遣り水をしなかった。すると写真のような

ひどい姿になってしまったが、水をたっぷり与えるとみるみる

生き返ってピンとした姿に戻すことができた。水好きの植物であった。



鬱の雨

鬱の雨

マーブルの空から落つる鬱の雨

今朝は朝から空を厚い雲が覆っている。マーブル色の重くて暗い空だ。

いつの間にか冷たい雨まで降りだした。こんなうっとうしい朝は運動に

限る。腕立て伏せや腹筋で汗が噴き出るまで動いてみよう。



初雪

初雪

新雪を踏めば鳴るなり迷い道

雪が降った。想定よりもはるかに多い積もりそうな雪だった。

雪の上を慎重に歩いた。新雪は踏むと「キュッキュッ」と音がした。

滑るのではないかという心細い道もこの音で救われる気がした。



蝋梅

蝋梅

思い出の庭の蝋梅香り立つ

以前住んでいた家に寄ってきた。庭に回ると蝋梅の甘い香りが

鼻を掠めた。そうだ。この蝋梅はこの家を建てた直後に宝登山から

持ってきて植えたものだった。懐かしい思い出が重なって溢れてきた。



LEGO積むごとく

LEGO積むごとく

冬空にLEGO積むごとく伸びるビル

新宿の街並みは日々変化する。今日も冷たい冬風の中

新しい大きなビルがさらに背の高いクレーンによって

LEGOを積み上げるように空へ空へ伸びていった。



冬冴えて

冬冴えて

冬冴えて枯れんとする木々凛凛

寒さが厳しくなってきた。早朝は東京でもマイナス零度を記録

する日も出てきた。その冴えわたった空気の中、黄色く変色した

木々が張り詰め凛凛たる趣なのはなぜなのだろうか。



早朝の月

早朝の月

朝まだき窓開け放つ月煌々

冬至近く夜明けはまだ遅い。朝5時は真っ暗。少し時間がたつと

東の空がぼんやり明るくなってくる。思い切って窓を開け放つ。

冬の冷たい空気が肌を刺す。西の空には名残の月が煌々と光をはなっている。



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