オオゴマダラ

オオゴマダラ

オオゴマダラ いのちをつなぐ 90日

オオゴマダラは沖縄に生息する蝶で、日本で一番大きな蝶といわれている。

また、蛹が黄金色でとても美しいことでも知られている。

そのいのちは短く、一月半ほどで死んでしまう。

しかし、オオゴマダラはその一月半の間に確実にいのちをつなぎ、

沖縄では年中オオゴマダラがとびまわっている。