四万十川

四万十川

桑の実の 青臭き味 四万十川

愛媛県から高知県に向かって広見川沿いの曲がりくねった道を一時間ほど走ると

最後の清流と言われる四万十川にぶつかる。

その合流地点は流れがゆるやかになり川幅も広くなっている。

いろいろな木々が重なり、魚や水鳥も豊富に住んでいる。

ふとかたわらの木を見ると桑の実がたくさんついていた。

口に含むと少し青臭いが甘い味がした。

いよいよ梅雨の季節が始まる。