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梅雨曇り

梅雨曇り

梅雨曇り 廓然無聖の 空いずこ

「廓然無聖」(カクネンムショウ)とは禅語で

「雲一つない青空、すなわち一点の曇りもない世界は

聖人も凡人も共に達しうる悟りの境地である。」

という意味らしい。

最近の梅雨前線の荒れ様は

気持ちの良い青空とは程遠い世界で、

早く青空を戻してほしい気持ちでいっぱいである。



野天風呂

野天風呂

五月雨の 沛然として 野天風呂

機会があって温泉旅館に泊まることができた。

かけ流しの熱いお湯が

コンコンと湧き出る気持ちのいい温泉で、

内湯のほかに野天風呂も設備されていた。

この時期の野天風呂はなかなか難しい。

曇り空から大量の雨が降ってきて

一人きりの寂しい野天風呂となってしまった。



藤井聡太

将棋

梅雨空を切り裂く 聡太快進撃

高校生プロ棋士藤井聡太が将棋のタイトル戦で

トッププロを撃破し快進撃を続けている。

憂鬱な梅雨空やコロナ禍を吹き飛ばし

爽快な気分になる。

頑張れ聡太といったところか。



梅雨終わる

梅雨終わる

梅雨終わる 時の流れの早きこと

今週で梅雨が終わるらしい。

今年の梅雨は短かった。

そして、時の流れも早かった。

年を取るほど時間は早く流れるものらしい。



のうぜんかづら

のうぜんかづら

梅雨空や のうぜんかづら 弾けたり

東京の街角のそこここに、

だいだい色の花が

折り重なって咲いている姿がみられるようになった。

時にハッとするような色で、

梅雨空を瞬間明るくしてくれる。

夏の近さを知らせるはなだ。



クチナシ

クチナシ

クチナシの 残り香白し 夏の夜

クチナシが強く香る季節になった。

香りに誘われて、花の姿を探し求めた。

近くの生け垣に白い花が重なるように咲いていた。

まるで、真夏の夜の夢のように

ぼんやり闇に浮かんでいた。



暮らし

クリーニング店

繰り返す 日々の暮らしや 梅の雨

近所に古くからのクリーニング店がある。

朝はその店の奥さんが店の前の掃除をして店を開け

主人が店の奥で一日作業をしている。

昼休みは一時間ほど休憩をとり、

夕方には店を閉める。

そうやって何十年もひっそりと

この生活を繰り返してきたように想像し、

なんとシンプルな、なんとまっすぐな生き方なんだろうと、

感じ入ってしまう。

自分には決してできない生活に妙なあこがれさえ抱いてしまう。

実際には酸っぱい梅の味もするのかもしれないのに。



梅雨寒の雨

梅雨寒の雨

目覚めれば梅雨寒の雨の音する

今朝目を覚ますと雨音が聞こえてきた。

ポツン、ポツンと窓をたたいている。

今日は待望の雨だ。

きっと気温を下げて、少しは過ごしやすくなるかもしれない。

大雨にならなければ、

梅雨の間だけでも雨になってくれるとありがたいものだ。



梅雨寒

梅雨寒

暑き日や 梅雨寒の雨 待ちわびて

梅雨に入ったというのに、梅雨の晴れ間の昨日、

今日は35度を超える暑い日となっている。

朝から陽が照り付けまさに真夏の陽気で、

外歩きの仕事や工事関係者はたまったものではない。

こんな日は梅雨の雨しかも梅雨寒の雨が懐かしく、

待ちかねてしまう。



コロナ梅雨

カバの置物

置物の カバにもマスク コロナ梅雨

散歩をしていたら、ある家の玄関の飾りに、

カバの置物が置かれていた。

その置物がマスクをしているではないか。

コロナ禍で殆どの日本人がマスクをしている中、

カバの置物まで

マスク姿の今の日本を象徴しているかのようであった。



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