IT資産管理ツール・情報資産管理ソフト『AssetView』

MIRARTHホールディングス株式会社

MIRARTHホールディングス株式会社様

MIRARTHホールディングス、
サステナビリティ経営を見据えたIT資産管理のクラウド化のため、

「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策の
クラウドサービスである「AssetView Cloud +」を導入

interview MIRARTHホールディングス株式会社

Date 2026 . 1. 7

株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、証券コード:173A、以下「ハンモック」)は、MIRARTHホールディングス株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:島田 和一、証券コード:8897、以下「MIRARTHホールディングス」)が、「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービスである「AssetView Cloud +(アセットビュー クラウド プラス)」を導入したことを発表します。

導入の背景と期待される効果

MIRARTHホールディングスは、「サステナブルな環境をデザインする力で、人と地球の未来を幸せにする。」というパーパスのもと、住まいと街づくりを軸とした事業を展開しています。不動産総合デベロッパーの枠を超え、「未来環境デザイン企業」への進化を志向しながら、分譲マンション事業を中心に「LEBEN(レーベン)」ブランドを展開してきました。分譲マンション事業で培ってきた開発力や企画力を基盤に、不動産の開発・販売・賃貸・管理にとどまらず、再生可能エネルギーやホテル、建設分野などへと事業領域を広げています。さらに、住宅の供給に加え、暮らしの質向上や地域との関わり、環境への配慮までを含めた価値づくりに取り組んでいます。

MIRARTHホールディングスは2009年から約16年間オンプレミス型のAssetViewを利用してIT資産管理を行っていました。しかし、サーバーの保守期限が迫っていたことを契機に、ITインフラの在り方を見直す必要が生じました。中期経営計画で掲げているサステナビリティ経営やESGへの取り組みを踏まえ、サーバー保有による電力消費や設備負荷を抑え、環境負荷低減につながる運用を実現するため、クラウド化の検討を進めていました。
長年のAssetViewの運用実績に加え、オンプレミス版からのデータ移行がスムーズに行え、移行後も速やかに運用を開始できること、さらにクライアントモジュールの入れ直しが不要であることが高く評価され、「AssetView Cloud +」の導入を決定しました。

AssetView Cloud + は、「ヒト」を軸に、企業や組織が所有するIT資産(ハードウェア、ソフトウェア、ライセンスなど)を一元的に管理・運用するクラウドサービスです。社内外を問わず、管理端末へのアプリケーションやファイル配布、端末の環境設定を効率的に行えるほか、配布や実行が行われたかどうかではなく、アプリケーションが正しくインストールされたか、設定が所定の状態になったかといった条件を満たしたかどうかで成功を判定できるため、確実な運用を実現します。また、GUI(Graphical User Interface)上で直感的にタスクを作成できるため、管理者のスキルに依存せず、負担を抑えた配信業務が可能です。

さらに、管理外端末による社内ネットワークへの不正接続を検知・遮断することが可能です。管理用PCから機能を有効化するだけで運用を拡張でき、既存の社内端末をセンサーPCとして活用するため、他製品との連携や追加コストは不要です。これにより、運用負荷やコストを抑えつつ、ITインフラのグリーン化を進め、サステナビリティを意識した運用体制の構築を実現します。

▼本ソリューションに関してのお問合せ *詳細な資料がダウンロードできます。
https://hmk.web-tools.biz/nws/download/web_cloudplus/

MIRARTHホールディングス株式会社

MIRARTHホールディングス株式会社

https://mirarth.co.jp/

設立年月日 :1972年9月21日

資 本 金 :9,056百万円

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