IT資産管理ツール・情報資産管理ソフト『AssetView』

カメヤマ株式会社

カメヤマ株式会社様

カメヤマ株式会社、
IT資産管理のクラウド化のため

「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービスである「AssetView Cloud +」を導入

interview カメヤマ株式会社

Date 2026 . 6. 17

株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、証券コード:173A、以下「ハンモック」)は、カメヤマ株式会社(本社:大阪市北区、以下「カメヤマ」)が、「ヒト」を軸とした情報セキュリティ対策のクラウドサービスである「AssetView Cloud +(アセットビュー クラウド プラス)」を導入したことを発表します。

導入の背景と期待される効果

カメヤマは、1927年の創業から約100年の歴史を重ねる老舗メーカーです。ローソク・線香・キャンドルを中核とした神仏用品および生活雑貨の製造・販売を手がけ、「カメヤマローソク」の名でも広く知られています。国内ローソク市場においては、最大手として長年にわたりトップブランドの地位を築いてきました。スパイラルキャンドルをはじめ、キャンドルサービスやキャンドルリレーなど、業界を牽引する数々の商品・文化を生み出してきた実績を有し、神仏用品にとどまらず、植物性ワックスを使用した環境にやさしい次世代ローソクの開発にも積極的に取り組んでいます。

カメヤマでは、これまでオンプレミス版のAssetViewを利用してIT資産管理を行っていました。しかし、サーバーの保守期限終了を機に、システムのクラウド化を検討することになりました。併せて、WSUSによるWindows更新管理についても運用負荷の高さが課題となっており、その負担を軽減したいと考えていました。こうした背景のもと、クラウド移行後も現場の業務を止めることなくスムーズに運用を開始できる点に加え、IT資産管理とWindows更新管理を一元化できる点が評価され、「AssetView Cloud +」の導入を決定しました。

AssetView Cloud + は、「ヒト」を軸に、企業や組織が所有するIT資産(ハードウェア、ソフトウェア、ライセンスなど)を一元的に管理・運用できるクラウドサービスです。従業員ごとに貸与しているPC・デバイスの状態をリアルタイムで把握できるIT資産管理機能をはじめ、社内外を問わずリモートでヘルプデスク対応が行えるリモートコンソール機能、いつ・誰が・どのような操作を行なったかを継続的に記録・可視化する操作ログ管理機能、USBメモリなどの外部デバイスの利用を制限・管理するデバイス制御機能など、IT運用管理に必要な機能を幅広く搭載しています。また、WSUSが不要になるPC更新管理機能により、サーバーのメンテナンスなしに、社内外の端末に対してWindowsアップデートの適用状況を一括で把握・管理できるようになります。これらの機能を一つのプラットフォームで管理できるため、これまで複数のツールや手作業で対応していた業務を集約でき、情報システム担当者の運用負荷を大幅に削減することができます。

▼本ソリューションに関してのお問合せ *詳細な資料がダウンロードできます。
https://hmk.web-tools.biz/nws/download/web_cloudplus/

カメヤマ株式会社

カメヤマ株式会社

https://www.kameyama.co.jp/

創 業 :1927年(昭和2年)2月

社員数 :約270名

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