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データエントリー業務の効率化を実現する法人向けソフトウェアメーカーです。

日本セイフティ―株式会社 様

日本セイフティ―株式会社 様

建築資材企業が過去のSFA失敗から変革。
名刺活用によりわずか3ヶ月で案件受注が増加!

常務取締役 機材運用開発本部長 野瀬 和也 様(右)
システム管理部 係長 渡邊 和勧 様(左)

野瀬様:営業などのシステム化をリード。社内での HotProfile 活用を推進。
渡邊様:システムの導入の決定、HotProfile のユーザー管理や機械の管理をご担当。


建設現場の仮設資材のレンタルを事業の柱とされています。白くフラットな現場の仮囲い「アドフラット」は業界のデファクトスタンダードであり、グッドデザイン・ロングライフデザイン賞を受賞しました。現在、国土交通省が建設現場の労働生産性向上のためのICT化を進める中、手書きだった各種表示や図面表示、動画での安全教育などに役立つLEDデジタルモニターにより、業界のICT化にも貢献。
さらに、他に類を見ない自動ラップ式トイレ「ラップポン」を自社開発するなど、新たな分野にも進出。「ラップポン」は介護やレジャー関連のほか、東日本大震災、熊本地震など災害時にも活躍しています。最近では、西日本豪雨の際にも、社員が持って行き、組み立て、使い方を説明するスタイルで届けました。
また社会貢献のひとつとして、「アドフラット」を利用した「まちかど障がい者アートギャラリープロジェクト」を通じて、障がい者の自立支援も行っています。(2018年8月7日現在)

導入の理由

「メールで商品の紹介などをしていきたい」と
いう若手からの要望で、効果的なメール配信が
できる名刺管理ツール導入を検討。

導入の効果

導入開始から3か月で、
メールで紹介した商品の
見積依頼や発注などが増加。


導入の背景

かつてのSFA導入失敗で、社内にICTツールへの苦手意識が広まった。

野瀬様「個人的にはSFAをなんらかの形で使うべきだと思っています。しかし、かつての失敗から、SFAや名刺管理など一切やってきませんでした。実は7~8年前、かなりの費用をかけてSFAを導入しましたが、あまりにも使い方が難しすぎて、結局、営業担当者たちが使わず、お蔵入りしました
野瀬氏は、かつての苦い経験による、ICTツールへの苦手意識が広まった社内の状況をこう説明されました。いまだに、当時を知る世代は「SFAはめんどくさかった」と口にするなど、ICTツールに対する抵抗感があるそうです。

営業活動の変革を望む若手からの声に後押しされた。

「かつての失敗を経験していない若手から、『この業界もメール等で商品 PR をすべきだ』とか『現場に足を運んでなんぼということでなく、やはり変わっていくべきだ』という声が出ました」 建設業界全体としてICT活用の流れが強まっている中、ICT化を始めなければ...という意識は若手には強くありました。そこで野瀬氏が会議にかけ、SFA というよりも、まずは名刺管理とメール配信から始めることが決まりました。こうして、どのような名刺管理ツールを導入するのが一番いいのか、情報を集め、検討を開始しました。

選択の理由

「なによりも使ってもらえないと意味がない」と使いやすさを重視した。

「かつての失敗から、なによりも使ってもらえないと意味がない、継続性がないと駄目だと考えていました。いろいろ調べて3社に絞ったのですが、そのうちの1社については、その社の営業担当者の『実は、自社製品は名刺管理ツールとしては使っていません』の一言から選外となりました
野瀬氏は苦笑いしながら、商品絞り込み過程を語りました。
今回、HotProfile の他、A社の製品Aと、B社の製品Bを比較検討していました。しかしA社の営業マンは、自社製品Aは使いづらいため使っていなかったそうです。一方の HotProfile は、自社で利用しながら製品開発を行っているため、現場目線で使いやすいツールだと評価されています。野瀬氏は営業担当者に使い続けてもらえることを第一条件と考えていたので、HotProfile と製品Bに絞り込んで検討されました。

メール送信機能の充実と、SFAへの拡張性が選択の大きな決め手になった。

渡邊様「B社の名刺管理ツールには、メール送信の機能があるにはありましたが、HotProfile ほど充実していませんでした」
渡邊氏によれば、名刺管理機能は同等だったが、メール配信機能に大きな差があったといいます。メールをただ送るだけなら、B社の名刺管理システムでもできました。しかし、B社の名刺管理ツールは基本的に名刺管理メインのシステムであり、送ったメール文中のURLクリック状況や開封状況を把握することなどは、HotProfile でなければできませんでした。
「HotProfile の場合は、名刺管理を入口としてSFA やマーケティング機能といった売上アップに必要な機能が統合されています。そのため、名刺管理単体の製品よりも機能的に充実しているんですよね
渡邊氏は HotProfile 選択の決め手について、そう語りました。社内のICTツールへの抵抗感が薄れたら、将来的にはSFAも導入したいと考えていることから、SFAがオプションとして用意され、将来の拡張性がある点で HotProfile を評価されました。

コストも抑えられ、継続しやすい料金体系に納得。

「最初の大量の名刺登録のためにはスキャナーが必要ですが、B社の場合、スキャナーとPCがレンタルで、毎月費用がかかり続けます。一方、HotProfile の場合は、こちらでスキャナーを用意すればよいので、わずかな初期投資のみでランニングコストをだいぶ抑えられました
渡邊氏が語った HotProfile 選択のもうひとつの決め手が価格でした。スキャナーは買えば原価がわかりますが、B社の月額のレンタル費用はその原価と比べて非常に高くなっています。ライセンス費用自体もB社は高かったため、総合的な価格の面でも HotProfile に軍配が上がりました。

導入の効果

名刺データの入力などの手間がなく、業務効率化を実感。

名刺スキャン「導入前は、名刺交換後にメールを送ろうと思うと、メールアドレスを一から入力しなければなりませんでした。HotProfile 導入後は、名刺をスキャンさえすれば、後はオペレーターの方に入力してもらえます。データ化された名刺から検索し、該当の名刺のメールアドレスをクリックするとメーラーが立ち上がりメールアドレスや宛名が差し込まれます。日々の活動の中で手間になっていた業務が、限りなくゼロに近くなりました
野瀬氏は HotProfile による業務の省力化を実感しています。

導入からわずか3ヶ月で見積り依頼や発注が急増。

「HotProfile を導入してからは、その名刺データをもとに、One to Oneメール機能を活用して新商品の案内を月に1回送付しています。早速、見積り依頼が来たり、実際に注文につながったりした事例が出始めました
野瀬氏によれば、HotProfile 導入からわずか3ヶ月で目に見える効果が出ました
「まずは名刺登録をしてもらい、取り込んだ名刺情報にメールを送る場合はタグを付けてもらう......というシンプルな使い方から始めました」
渡邊氏は、前回の失敗を踏まえ、営業担当者に面倒がられないよう、ごくごく簡単な使い方だけを推奨しました。当初は、メール送信数は3,000通少々でしたが、開封率が10%前後と非常に高く、クライアントからも「メール見たよ」「自社でもやってみたい」と言われることも多くあるなど、大きな反響がありました。商品在庫がなくなり、予定していたメールの配信を止めて、掲載商品を入れ替えて発送したこともあったそうです。今では、効果を実感した営業担当者からのメール依頼がどんどん増えています。

今後の展開

メリット実感できるように使い方を広げたい。

タブレット操作「やっぱり便利だねというのを実感すると、自然に使うようになると思うんですよね」
野瀬氏の仰る通り、現場の営業担当者が便利だと感じて利用が広がるのが一番です。現在、営業担当者はiPadとフューチャーフォンを持ち歩いていて、スマートフォンを持っていません。スマートフォンがあれば、名刺データから電話をかけるなど HotProfile のアプリが便利に使えます。今後はスマートフォンの導入など、より利用が広がる環境づくりを検討しています。
「一度、営業担当者、一人一人に、どういう風に HotProfile を使っているかを聞いていった方がいいのかもしれません。名刺の取り込みをする以外にも、使っている人は使っているはずなんですよね。それを聞いたうえで、『こういう風に使っている人もいるので、真似してみたら、どうですか』と広げていくといいかもしれません
渡邊氏は無理なく、HotProfile の利用を広げていくために、そういう作戦も考えています。

やがてはSFA導入へと進めたい。

特に若手は SNSで慣れていますから、たとえば移動中の電車で、片手で簡単に営業報告を書くといったこともできると思うんですよね。次のステップとしては、踏み込んで、そういうところまで持って行きたいなと思っています」 野瀬氏はSFA導入に意欲を見せました。目に見える導入効果が上がっていることもあり、ステップアップへと思いは走り始めています。

取材日:2018年8月

営業支援ツール『ホットプロファイル』  名刺管理 SFA マーケティング施策

日本セイフティ―株式会社

日本セイフティ―株式会社

設立:1980年3月
資本金:1億円
社員数:455人
事業内容:建築・土木仮設資材・機材・機械の賃貸・販売
URL:https://www.nihonsafety.com/


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HotProfile 導入事例 / 日本セイフティ―株式会社 様 - 名刺管理、営業支援ツール『ホットプロファイル』

建築資材企業が過去のSFA失敗から変革。
名刺活用によりわずか3ヶ月で案件受注が増加! 『ホットプロファイル』は「名刺管理」「マーケティング施策」「営業支援(SFA)」の3つの領域で分断された業務プロセスを有機的に結び付け、セールス&マーケティングのオートメーション化を実現する名刺管理、営業支援ツールです。『ホットプロファイル』を活用することで営業担当者の名刺入力や報告の業務負荷を削減し、人脈を活かした活動や見込み顧客へのアプローチを支援します。また営業企画やマーケティング担当者はホットリードの発掘を促進でき、シームレスに営業へ見込み客を提供できます。経営者にとっては、低コストで「名刺管理」「マーケティング施策」「営業支援(SFA)」の各ツールをまとめて導入でき、飛躍的な営業生産性の向上を実現できる、営業支援ツールの決定版です。


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