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BCC株式会社

定着の理由は、「誰でもかんたんに使えたこと」
案件情報と顧客情報の一元管理で、新規開拓力・組織力の強化に成功

定着の理由は、「誰でもかんたんに使えたこと」。案件情報と顧客情報の一元管理で、新規開拓力・組織力の強化に成功

InterviewBCC株式会社

Date 2022 . 3 . 24

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BCC株式会社は、IT系企業の営業支援を行う「営業創造株式会社」(2002年設立)が前身となり、ヘルスケア関連事業を行う「スマイル・プラス株式会社」が合併して、2016年に誕生した会社です。大手IT企業に営業人材を派遣する営業アウトソーシング事業と、中堅・中小企業向けにITソリューションを代理店販売するソリューション事業を基盤に、ヘルスケアビジネスにも進出。介護施設向けのサービスサイト「介護レク広場」をはじめ、医療・介護業界のDXにつながる新しいサービスを創出しています。

ホットプロファイル シンボル

目的

  • ・新規営業を強化する体制づくり
  • ・営業活動の属人化の解消
ホットプロファイル シンボル

課題

  • ・他社サービスを導入するも、使い勝手が悪く現場に定着しなかった
ホットプロファイル シンボル

効果

  • ・ 操作性や利便性の高さから現場に定着した
  • ・ 「商談カルテ」を活用することで案件進捗が一目瞭然となり、次に取るべきアクションが明確になった
  • ・ ウェビナー開催&メルマガでの情報発信により新規顧客を獲得できるようになった

Interviewed

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    BCC株式会社
    営業創造事業部 事業部長

    松村 健太

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    BCC株式会社
    営業創造事業部

    母良田 未来

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    BCC株式会社
    営業創造事業部

    竹野谷 百香

導入の背景

インタビュー本文 画像

「新規顧客の開拓」と「営業活動の属人化」に課題があった

既存顧客がメインで、新規顧客の割合が少ない。お客様に信頼いただき、リピートや紹介は多くいただくが、新規顧客への営業も強化していきたい。法人向けのサービスを提供する企業にありがちな悩みをBCC株式会社も抱えていました。同社の営業創造事業部 事業部長である松村 健太氏にお話を伺いました。
「当社は既存顧客と新規顧客の割合がおよそ9対1という状態でした。お客様と営業担当が密になって商談を行うため、営業担当だけが案件を把握しているケースが多く、営業活動の属人化が課題でした。新人が入社した際や部署異動で引継ぎをする際に情報共有がスムーズにいかず、頭を抱えたこともありました」(松村氏)

名刺管理をベースに営業力、組織力を強化するツールを探していた

「新規営業の強化」と「属人化」を解消する仕組みを構築するため、まずは他社製の名刺管理ツールを導入した同社。ところが、なかなか定着しなかったといいます。
「例えばお客様の役職が変わった際に新しい名刺を登録すると別人としてカウントされてしまったり、入力画面が見づらかったり、利用するうちに使い勝手の悪さが目立ってきました。また顧客管理は名刺管理ツール、案件管理は別のツールで行っていたため、現場では入力の手間が発生していました」(松村氏)
どれが最新の情報がわからない、入力の負担があり報告があがってこない、といった状況を打破するため別ツールへの乗り換えを検討することになりました。

選択の理由

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名刺管理をベースに営業力、組織力を強化するツールを探していた

名刺管理と同時に案件管理が可能なツールを探す中、偶然参加したセミナーで紹介されたのがホットプロファイルでした。
「既に他社製の名刺管理ツールに決めかけていたのですが、ホットプロファイルのデモを見せてもらい一気に気持ちが傾きました。誰でもかんたんに直感的操作が可能な上に、テンプレートや項目変更の自由度が高い。名刺管理ができるツールはたくさんありますが、ホットプロファイルは営業力を強化する機能に特に力を入れて開発している印象がありました」(松村氏)

部署間でも、1つのデータベースを基に情報共有できる

同社には大手IT企業に人材を派遣する「営業アウトソーシング事業」と、中小企業のお客様にITソリューションを提供する「ソリューション事業」があり、連携してお客様対応を進めることもあります。
「当社は大手企業様とのお取引も多いため、異動や昇進でお客様の名刺情報が頻繁に更新されます。ホットプロファイルは重複した名刺情報を自動で名寄せし、自動アップデートしてくれるので名刺をきちんと登録していれば、お客様情報をいつでも最新の状態で管理ができます。それぞれの部署が同じデータベースを用いて情報共有ができる点も大きなポイントでしたね」(松村氏)

導入効果

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誰でもかんたんに使えたため、社内で「いつの間にか」利用が広がった

「ホットプロファイルの良さはなんといっても、使い勝手の良さです。直感的にわかりやすく、効率よく営業活動に活かせます。ツールに不慣れな初心者でも迷わずに操作できる点が気に入っています。他社製品は全然使ってくれなかったマネージャーが、ホットプロファイルは『以前のツールより使いやすくなった』と率先して報告をあげてくれるようになりました」(松村氏)
松村氏が事業部長を務める営業創造事業部のみならず、利用を特に呼びかけていないはずの別の事業部にまで、いつの間にかホットプロファイルが広まっていることもありました。それほど、ツールの現場定着には「使いやすさ」が重要だといいます。

次にアクションすべきことが明確になった

テレワークを積極的に実施している同社では、初回顔合わせから契約締結、納品までオンラインで行われることも多く、自宅でスマホからかんたんに名刺情報を登録できる機能が喜ばれています。営業創造事業部で営業を担当する母良田 未来氏、竹野谷 百香氏のお二人に現場の声を伺いました。
「今までは案件進捗について上司への報告・確認作業が多くありました。ホットプロファイル導入後はシステム上でいつでも進捗確認ができるため、報告・確認作業の時間が大幅に短縮されました。自分が抱えているタスクもホットプロファイル上で可視化して整理できるようになり、次のアクションを考えやすくなりました」(母良田氏)
「自分が担当でない案件情報も見られるのが便利です。私は新規営業やお取引が一度終了した企業様への再営業をメインで担当していたのですが、ホットプロファイルを使えば、お客様にお送りしたメルマガの開封状況がわかります。メールを開封してくださった企業様から順にお電話するなど、優先順位や戦略が立てやすくなり助かっています」(竹野谷氏)

カスタムレポート機能を使って、会議資料もかんたん作成

「最近では経営会議資料の作成はホットプロファイルのカスタムレポート機能を使って行っています。これまでは専用のExcelで業績や個人成績を会議前にまとめて作成していたのですが、ホットプロファイルの導入後は現場が日々ホットプロファイルに登録している情報から、会議に必要な情報を抽出してかんたんに資料化できるようになり、作業が格段に楽になりました。良い結果も悪い結果もリアルタイムですぐに分かるため、予実のズレが可視化できるようにもなりました」(松村氏)
さらに同社の営業アウトソーシング部門では、「商談カルテ」をカスタマイズしてチェックリストを作成。営業パーソンを企業へ派遣する際に、提案・マッチング・会社見学の希望確認といったタスク管理を行い、チェックボックスにチェックをつけながら進捗管理できるようにしています。外部からエビデンスを求められた際にも、安心して提出できると喜ばれています。


商談カルテ 画像

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今後の展開

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新規営業の強化に向けて、ホットプロファイルを有効活用

「今までは年に数回程度メルマガ配信を行ってきましたが、ホットプロファイルを導入してから月に1回は必ず送るようになりました。メルマガにホワイトペーパーを添付するなど、どのような形であればよりお客様に届きやすいのか試行錯誤中です。これからはウェビナーで集客を行ったり、展示会で名刺交換をしたお客様のフォローを行いながら、新規のお客様をどんどん増やしていきたいという方針です。その反応をデータとして蓄積し、次のアクションに繋げていきたい。ホットプロファイルはその強い味方です」(松村氏)

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Information

BCC株式会社 ロゴ

BCC株式会社

  • 設立: 2014年1月20日
  • 資本金:1.6億円
  • 業種:IT営業アウトソーシング事業、ヘルスケアビジネス事業
  • 社員数:182人(2020年10月1日現在)
  • URL:https://www.e-bcc.jp/

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