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セラファ・バイオサイエンス株式会社が名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入

展示会・イベントで獲得した名刺を組織資産として活用し、再生医療の共創を加速

株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、証券コード:173A、以下「ハンモック」)は、セラファ・バイオサイエンス株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:山口 秀人、以下「セラファ・バイオサイエンス」)が、名刺管理・営業支援ツール「ホットプロファイル」を導入したことを発表します。

セラファ・バイオサイエンス株式会社

導入の背景と選定の理由

セラファ・バイオサイエンスは、アステラス製薬と安川電機の共同出資により設立された、再生医療分野における細胞製造工程の自動化技術を開発するバイオテクノロジー企業です。汎用ヒト型ロボット「Maholo(まほろ)」を活用し、ロボティクスとAIを融合させた細胞製造プラットフォームを構築することで、複雑かつ属人的になりがちな製造プロセスを高精度かつ高い再現性で実行できる環境の確立を目指しています。あわせて、再生医療に関わる非臨床研究用細胞や、臨床研究段階における治験薬用細胞の製造および供給にも取り組んでいます。単なるCDMO(※1)にとどまらず、PRDMO(※2)として、異なる専門性と経験を持つパートナーと共に挑戦を重ね、世界に誇れる再生医療の未来を創造していくことを目指しています。

セラファ・バイオサイエンスは、再生医療分野において、製薬企業、スタートアップ、アカデミア、サポーティング・インダストリーなど多様なパートナーとの連携を通じて事業を推進しています。その一環として、学会や展示会への出展、自主開催イベントを通じ、人と人との接点を積極的に創出してきました。事業拡大に伴い、今後さらに多様なパートナーとの接点が増えることが見込まれる中、名刺や商談情報を「個人管理」のままにしないため、早期に情報基盤を整備する必要性を感じていました。
将来の組織拡大を見据えて、名刺管理と顧客データの共有体制を構築するため、複数の名刺管理ツールを比較検討。その結果、基本機能に加えて将来的なSFAへの拡張性がある点を評価し、「ホットプロファイル」の導入を決定しました。



期待される効果

ホットプロファイルは、名刺をスマートフォンやスキャナーで読み取るだけで、高精度な顧客データベースを自動で構築します。展示会やイベントで大量に獲得した名刺情報も即座にデータ化・共有できるため、担当者個人に依存することなく、迅速なフォローアップが可能になります。これにより、「誰がいつ対応するのか分からない」「連絡が遅れて商談機会を逃す」といった、展示会後に起こりがちな課題を解消します。
さらに、名刺管理にとどまらず、将来的にはSFAへと機能拡張することも可能です。顧客情報を起点に商談や活動履歴を一元管理することで、継続的な顧客接点の創出につなげ、事業推進を支える営業基盤として活用できます。

※1:Contract Development and Manufacturing Organization
※2:Partnership Research, Development & Manufacturing Organization



ホットプロファイルとは?
セラファ・バイオサイエンス株式会社

セラファ・バイオサイエンス株式会社

https://cellafa.com/

事業開始:2025年10月1日

従業員数:18名(2025年10月1日)

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