ハンモック ホーム » 事業案内 » DEFACT »  取引先帳票対応OCRソフト『AnyForm OCR(エニーフォーム オーシーアール)』

取引先帳票対応OCRソフト

『AnyForm OCR(エニーフォーム オーシーアール)』は、従来のOCRでは実現できなかった、取引先システムから発行される注文書に対するOCRを実現します。
定型帳票しか利用できなかったOCRの活用範囲が大幅に広がり、データエントリー業務の効率化が図れます。

取引先帳票対応OCRソフト

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従来OCRの課題とは

OCR帳票が利用してもらえない

従来OCRの目的=専用帳票で手書き文字を認識

↓

一部の限られた帳票だけしか利用してもらえない

自社で帳票を設計し、印刷したものを取引先に利用してもらう必要があるため。


OCR帳票が利用してもらえない


取引先システムからの帳票に対応できない

取引先ごとに発注システムが異なるため、注文書のレイアウトや項目名称がバラバラ。 そのため、OCRが活用できない。


取引先システムからの帳票に対応できない


帳票レイアウトがズレる

【行数のズレ】

注文書など明細行がある帳票は、受注のたびに明細件数が異なる可変明細に対応できない。


行数のズレ

罫線の位置や長さなどの特徴を元に、OCR領域を設計します。
しかし、設計した行数と異なる場合、帳票下部データでアジャストに失敗してしまいます。これによりOCR項目の認識位置がズレてしまい、正確に文字を認識することができません。

【列数のズレ】

Excelなどで作成した帳票はかんたんにレイアウトが変更されてしまいます。
この場合もOCR項目の認識位置がズレてしまい、正確に文字を認識することができません。

列数のズレ


その他の課題

ズレル・変わる

  • 枠数・枠幅が増減する
  • 行が増減する
  • 登録した通りのレイアウトで受信できない
  • 異なる取引先で似たレイアウトだが、微妙に配置やフォントが違う

設定が大変

  • OCRメーカやSierに頼むとコストがかかる、すぐに使えない
  • 取引先が多いと依頼の度にコストがかかかる

きりがない(取引先システムの変更をコントロールできない)

  • 取引先の事情で、知らないうちに細かい変更が行われる
  • 取引先の事情は、コントロールできない

しかし、いくら取引先が沢山あってもデータ化したい項目は決まっています。

↓

そこでリリースした製品が『AnyForm OCR』です。


Any

どんなレイアウトでも
(レイアウト座標に依存しない)

Form

仮想の帳票を設計したら
(データ化に必要な項目のみ設計)

OCR

OCRできて、ベリファイできて
エクスポートできる

↓
↓


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