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非定型帳票対応OCRソフト『AnyForm OCR』

特長

AnyForm OCRとは

『AnyForm OCR』は、取引先システムから出力される注文書などの帳票をOCR処理します。
明細行がある帳票では、注文量に応じて行数が変更される場合があります(可変明細)。従来OCRは、文字認識する場所が特定できないこのような帳票には利用することができませんでした。

しかし、『AnyForm OCR』は独自の画像認識処理により、従来OCRの課題であった可変明細帳票へのOCR処理を可能とします。
高精度に文字を認識し、スピーディーなデータ化を実現します。


可変明細に対応① 可変明細に対応

独自の画像処理により、明細行の終端を認識することが可能。
注文書や納品受領書などに対するOCRの活用範囲の拡大。


設計がかんたん② 取引先帳票のOCR化設計がかんたん

従来OCRに比べ、非定型帳票をOCR読み取りできるようにする設定が格段に簡略化。
自社でOCR帳票の設定ができるため、時間とコストを削減。


高精度な文字認識率③ 高精度な文字認識率

画像補正やOCR項目を正確に認識するための仕組みにより、
FAXでも正確に文字認識することが可能。


AnyForm OCR


OCR利用範囲を拡大、データ入力を大幅に効率化

AnyForm OCR は可変明細の帳票にご利用いただけます。
そのため、従来OCRに比べてOCRの利用範囲が広がり、データ入力業務全体の工数を削減することができます。

■ある会社の例
データ入力している帳票を分析したところ、左の表のように22種類ありました。
各帳票ごとに月間処理件数を洗い出してみたところ、上位10種類で全体の約80%を占めることが分かりました。これらの帳票に AnyForm OCR が利用できれば、データ入力全体の80%が効率化できることになります。

OCRの利用範囲を拡大

帳票枚数の多い 上位10パターン にOCRが活用できれば
全体の 約80%は効率化 できます。


4つのステップと機能

AnyForm OCR をご利用いただくための4つのステップと機能をご紹介します。

step1step1OCR帳票化設計

既存帳票に対してOCR処理する項目を設定します。
かんたん操作で短時間に設定できます。

step2step2画面レイアウトの設計

帳票レイアウトに合わせて
OCR結果を確認/修正する画面を設計します。

step3step3エクスポート設定

OCR結果をエクスポートする項目や書式を設定します。

step3step3その他の運用設定

FAXサーバーやスキャナーなど受付処理の設定や
各種マスタの登録を行います。



特長|取引先帳票対応OCRソフト『AnyForm OCR』

非定型帳票のOCRに対応!従来の課題を解決し、業務での利用範囲を広げます。可変明細に対応。取引先帳票の設計がかんたん。高精度な文字認識率を実現。

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<特長|非定型帳票対応OCRソフト『AnyForm』>
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