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TeleForm Ver.8 以前のユーザー様向け FAQ

[ エラー/障害 ]


Q011. Btrieve Errorというメッセージが表示されます。
バージョン5、6、7、8 タイプすべて 最終更新日2005年06月02日

Btrieveは、TeleFormを内部的に管理しているデータベースです。
TeleForm環境が適切に運用されていないことなどが原因で
このデータベース・ファイルが不安定になったり、何らかの異常が起こった場合に、
Btrieve Errorが発生します。

************************************

状況によっては、修復が困難になる可能性も考えられますので、
Btrieveファイルに問題が生じてしまうほどTeleForm環境が不安定にならないよう、
『TeleForm安定稼動のポイント』を実行していただくことを強くお勧め致します。

************************************

Btrieve Errorはメッセージの内容により、対応方法が異なります。

NO エラーメッセージ
01 Btrieve Error 3105 on file 'T:\TeleForm\idb\tflock.btr'- No available transport protocol for the Pervasive Network Service Layer.(0)

対象方法はこちらをご覧ください。
02 Btrieve Error 3103 on file 'T:\TeleForm\idb\tflock.btr' ? Server name not found by Pervasive Network Services Layer. (0)

対象方法はこちらをご覧ください。
03 Btrieve Error 1021 on file 'C:\TeleForm\idb\tflock.btr' ? The MicroKernel failed to initialize, (0) (V8.2 8234)

対象方法はこちらをご覧ください。

上記以外のBtrieve Errorの場合は、以下の手順で修復を行ってください。
TeleFormのバージョンにより、手順が異なりますので、まずバージョンをご確認ください。

= = =Btrieve Error例 = = =

Fatal Error
Btrieve Error 2 on file *E:\TeleForm\frm\TFNLG.Btr* - IO error(Tfnetlog.cpp 242)


= = = = = = = = = = = = = = = =

V5の修復方法 V6の修復方法 V7、V8環境での修復方法


◆V5の修復方法
Btrieve Errorの発生したアプリケーションを再起動します。
→ エラーが回避されない場合は ② に進んでください。
TeleFormのすべてのアプリケーションを終了します。
(Enterpriseの場合は、TeleForm Monitorも終了してください。)
PCの再起動を行います。
(Enterprise版の場合は、TeleFormサーバーも再起動してください。)
→ エラーが回避されない場合は④に進んでください。
[sus]フォルダと[img]フォルダの古いファイルを削除します。
実行方法は、以下のページをご参照ください。
●[sus]フォルダ内のファイルの削除 → Q035 こちら
●[img]フォルダ内のファイルの削除 → Q036 こちら
Btrieve Error 2 on file以下のBtrieveファイル名が[TFNLG.Btr]の場合、⑥に進んでください。
Btrieve Error 2 on file以下のBtrieveファイル名が[TFNLG.Btr]以外の場合、⑦に進んでください。
TeleFormのすべてのアプリケーションを終了し、TeleFormフォルダ内の[USRSETUP.EXE]を実行後、PCを再起動してください。
(Enterprise版の場合は、TeleFormサーバーも再起動してください。)
→ エラーが回避されない場合は⑦に進んでください。
こちらからファイルをダウンロードし、ファイル内のテキストに従ってBtrieveファイルの修復を行い、PCを再起動します。
→ エラーが回避されない場合は⑧に進んでください。
⑦まで実行してもエラーが回避されなかった場合、Btrieve Errorの内容によっては、弊社から個別にお知らせする回避処理を行う際に、データが失われる可能性が考えられます。
次のデータのバックアップをお勧め致します。
 ○ご運用中のフォーム
  → Designerの『ファイル』-『フォームのエクスポート』で生成した「*.tfw」ファイル
 ○TeleForm.iniファイル(C:\WindowsまたはC:\Winntフォルダの直下)
 ○Teleglobe.iniファイル(TeleFormをインストールしたフォルダの直下)
 ○AutoMerge Publisherの設定
以下の情報をご添付の上、TeleFormサポートグループまでご連絡ください。
○お使いのTeleFormのバージョン
○エラー該当ファイル名(エラーメッセージのハードコピーご添付ください。)
○エラーが発生した時の詳しい状況


◆V6の修復方法
Btrieve Errorの発生したアプリケーションを再起動します。
→ エラーが回避されない場合は②に進んでください。
TeleFormのすべてのアプリケーションを終了します。
(Enterpriseの場合は、TeleForm Monitorも終了してください。)
PCの再起動を行います。
(Enterprise版の場合は、TeleFormサーバーも再起動してください。)
→ エラーが回避されない場合は④に進んでください。
[sus]フォルダと[img]フォルダの古いファイルを削除します。
実行方法は、以下のページをご参照ください。
●[sus]フォルダ内のファイルの削除 → Q035 こちら
●[img]フォルダ内のファイルの削除 → Q036 こちら
TeleFormをインストールしたディレクトリ内にあるtfdbutil.exeを実行します。
実行方法は、こちらをご参照ください。
→ エラーが回避されない場合は⑥に進んでください。
⑤まで実行してもエラーが回避されなかった場合、Btrieve Errorの内容によっては、弊社から個別にお知らせする回避処理を行う際に、データが失われる可能性が考えられます。
次のデータのバックアップをお勧め致します。
 ○ご運用中のフォーム
  → Designerの『ファイル』-『フォームのエクスポート』で生成した「*.tfw」ファイル
 ○TeleForm.iniファイル(C:\WindowsまたはC:\Winntフォルダの直下)
 ○Teleglobe.iniファイル(TeleFormをインストールしたフォルダの直下)
 ○AutoMerge Publisherの設定
以下の情報をご添付の上、TeleFormサポートグループまでご連絡ください。
○お使いのTeleFormのバージョン
○エラー該当ファイル名(エラーメッセージのハードコピーご添付ください。)
○エラーが発生した時の詳しい状況


◆V7、V8環境での修復方法
Btrieve Errorの発生したアプリケーションを再起動します。
→ エラーが回避されない場合は②に進んでください。
TeleFormのすべてのアプリケーションを終了します。
(Enterpriseの場合は、TeleForm Monitorも終了してください。)
PCの再起動を行います。
(Enterprise版の場合は、TeleFormサーバーも再起動してください。)
→ エラーが回避されない場合は④に進んでください。
『ログの除去』を実行し、古いファイルを削除します。
実行方法は、こちらをご参照ください。
『TeleForm Database Utilities』を実行します。
実行方法は、こちらをご参照ください。
→ エラーが回避されない場合は⑥に進んでください。
⑤まで実行してもエラーが回避されなかった場合、Btrieve Errorの内容によっては、弊社から個別にお知らせする回避処理を行う際に、データが失われる可能性が考えられます。
次のデータのバックアップをお勧め致します。
 ○ご運用中のフォーム
  → Designerの『ファイル』-『フォームのエクスポート』で生成した「*.tfw」ファイル
 ○TeleForm.iniファイル(C:\WindowsまたはC:\Winntフォルダの直下)
 ○Teleglobe.iniファイル(TeleFormをインストールしたフォルダの直下)
 ○AutoMerge Publisherの設定
以下の情報をご添付の上、TeleFormサポートグループまでご連絡ください。
○お使いのTeleFormのバージョン
○エラー該当ファイル名(エラーメッセージのハードコピーご添付ください。)
○エラーが発生した時の詳しい状況

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