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現場ニーズを取り入れた実践的なOCRソフト『AnyForm OCR』、大手食品メーカー「オタフクソース」様が導入!

~受注入力において通常の3倍以上の効率化を実現。今後はさらなる活用を目指す。~

OCRソフト「AnyForm OCR」の開発・販売を行っている株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、以下 ハンモック)は、ソースや酢、たれなど各種調味料の開発、製造、販売を手がけるオタフクソース株式会社(本社:広島県広島市、代表取締役社長:佐々木 直義)に導入されたOCRソフト「AnyForm OCR」の導入事例インタビューを公開しました。


AnyForm OCR オタフクソース様導入事例 OCRの活用で注文書の入力を3倍に効率化!
AnyForm OCR オタフクソース様導入事例 OCRの活用で注文書の入力を3倍に効率化!


■ 導入経緯

  • 【複雑化する日々の業務への対応のため】
    FAX注文書は受注件数全体の4割ですが、人が作業する業務量は7割もかかっていました。これは、入力前の事前処理やPC画面を見ながらの入力、その後、一覧化した注文情報にマーカーでチェックするなど、作業が複雑化していたことに起因していました。
  • 【人員配置や業務の平準化への対応のため】
    年末年始などの連休時前は通常時の1.5倍~2倍の注文が急増する一方、休み明けには少なくなるなど、時期によって業務量が大きく変動するため、適正な人員を配置するのが難しいといった課題がありました。

■ 導入効果

  • 【注文書の入力処理が3倍以上に効率化】
    1日あたり一定の入力業務時間にて30枚程度が標準的な処理時間であったが、98枚の処理ができるようになった。
  • 【事前設定により担当者の判断要素が削減】
    配送先倉庫が複数ある場合、熟練担当者が適切な場所を指定してデータ化していたが、事前設定により自動で処理が可能になった。
  • 【今後は総受注件数の25%で活用予定】
    導入時は、総受注件数の15%をカバーしましたが、2020年9月期末までには、比率を25%まで広げていき、活用する予定です。

■「AnyForm OCR」とは

「AnyForm OCR」は、優れたデザイナーツールで取引先帳票を簡単にOCR設計することができる汎用OCRソフトウェアです。OCR項目を座標指定する従来方式やOCR項目をキーワードとして登録する方式の2つに加え、OCR項目や読取設定が不要な特許申請技術「自律型OCR」という方式がございます。これらにより、OCRの初期作業となる帳票設計作業を大幅に効率的することができます。また、OCR結果を確認する際には、マスタ連携や明細項目の自動演算処理機能など、データ入力業務における実践的な機能を標準搭載しております。


■ 製品詳細

▼「AnyForm OCR」Webサイト
https://www.hammock.jp/anyform/

▼「AnyForm OCR」資料ダウンロードはこちらから
https://hmk.inboundtools.com/form/anyform_dl リンク


【株式会社ハンモックについて】

株式会社ハンモックは、新しい技術を追求し、ユニークなパッケージソフトウェアおよびその組み合わせによるソリューションを開発、販売するソフトウェアメーカーです。新しい技術を追求し、先進的ソリューションを提供することで、企業の生産性向上に寄与していきたいと考えています。

代表者 : 代表取締役社長 若山 大典
設 立 : 1994年4月1日
資本金 : 2,000万円
売上高 : 33億円(2019年度)
従業者数 :253名(男性:181名 女性:72名)
本社所在地 : 東京都新宿区大久保1-3-21 新宿TXビル3F
URL : https://www.hammock.jp


※本ニュースリリース記載の会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

お問い合わせ先

株式会社ハンモック DCS事業部
TEL : 03-5291-6121
FAX : 03-5291-6122


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