
社内存在するUSBデバイスを管理・制御する機能を強化し、選択できる機能「AssetView PLATINUM G」としてラインナップに追加します。今回のバージョンからUSBデバイス以外にも情報漏えい経路となりうるCD/DVD、FD、共有フォルダ―の使用を制御したり、制御時に警告メッセージを表示させることも可能になります。
また、ユーザーからの申請で一時ポリシーを適用できる申請機能や、ネットワーク接続できないクライアントPCの制御解除ができる機能も搭載し、業務を妨げないフレキシブルな運用を支援します。
※技術的な理由により、当初予定していたプリンター(印刷)制御機能の実装は中止となりました。


●管理コンソールのパフォーマンス強化
管理コンソールでのプロセス表示速度が約1.6倍も向上します。(当社比)
●各ビューボタンのアクティブ色を変更
現在操作しているのがどのビューか、見やすくなります。
●リボンメニューからも各ウィンドウのビュー切替が可能に。
左ペインの切り替えだけでなく、リボンメニューから各ビューの切り替えができるようになります。
インテル®vPro™ リモートKVM機能に対応します。これにより、BIOS画面やブルースクリーン、電源OFF状態からのリモート接続も可能になります。
PLATINUM D(自動インストール)やRemoteConsole(リモートコンソール)と組み合わせることでメンテナンスやヘルプデスク業務の幅が広がります。これまでオンサイトやセンドバックでしか対応できなかったトラブルにも対応できるようになり、コスト削減と業務効率化に貢献します。
※KVM リモート・コントロール(Keyboard Video Mouse)は、統合グラフィックス内蔵のインテル® Core™ 5 vPro™プロセッサーおよびインテル® Core™ i7 vPro™ プロセッサーのみで利用可能です。
管理者ごとに運用管理を行う機能(A、D、G、I、M、S、RC)の有効/無効を設定することが可能になります。社内全体の管理を行うシステム管理者の他に、拠点や部署、グループごとに管理者を設置して運用負荷を適切に分散できます。
※システム管理者はすべての機能が有効になります。
PLATINUM M(PC操作ログ管理)を使ったPC操作履歴検索時、ファイルパス項目に「ファイルサーバー名」を入力して検索できるようになり、指定のファイルサーバーにアクセスしたログだけを絞り込めます。
検索結果に表示された一覧情報は、フィルター機能を使って並び変えたり、絞り込み表示することも可能です。
ActiveDirectoryで設定した「フルネーム」情報を使えば、PLATINUMの管理コンソールでそのクライアントPCを誰が使っているのかひと目でわかるようになります。
ドメインユーザー情報・ローカルユーザー情報問わず取得可能です。
AssetView PLATINUMのサーバーと管理コンソールの対応OSに以下を追加します。
・Windows Server 2008 R2
・Microsoft SQL Server 2008 R2
また、Microsoft SQL Server 2008 R2 Express Editon をサポートします。
※お客様の管理PC台数、導入製品、運用方法によって無償データベースをご提案できます。
詳細は、こちらからお問い合わせください。
新機能紹介|PCの操作ログ管理・監視などのIT資産管理は『AssetView PLATINUM』。
導入と運用をシームレスにするナビゲーションとユーザービリティを追求したインターフェイスで目的に合わせた管理をすぐに開始。
ハードウェア、アプリケーション、ドキュメント。3つのカテゴリで統合的な管理を実現。
再度、効率を見直す時だから選んでほしい、管理者にやさしいIT資産管理製品です。
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