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Remark Office OMR Ver.5.5 - FAQ

更新日:2008年03月11日

Q07. 「OMRフィールドプロパティ」画面の「フィールドの種類」には色々な種類がありますが、それぞれどのように機能しますか?

Remark では認識フィールドを設定する際「OMRフィールドプロパティ」画面の「フィールドの種類」で各フィールドの認識タイプを設定することができます。
認識タイプの設定によって、複数のマークをそれぞれ個別の質問にしたり、マークを組み合わせて1つの質問にしたりすることができます。

フィールドプロパティ

Multipleフィールド
複数のマークをそれぞれ個別の質問に分解し、複数の回答に対応させることができます。
最も一般的に使用されます。

例:
フォーム例

Gridフィールド
複数のマークを組み合わせて、1つの回答に対応させることができます。
ID番号の入力などに使用されます。

例:
フォーム例

Listフィールド
複数のマークでそれぞれ独自の値を出力することができます。

例:
フォーム例

Addフィールド
選択されたマークそれぞれが持つ値を足し引きして、一つの値を出力することができます。
この例は、ポジティブな回答には+1を、ネガティブな回答には-1をつけて、その合計値を出力するものです。

例:
フォーム例

Booleanフィールド
ある値(例えばYes)を回答が選択された場合につけ、選択されなかった回答には(例えばNo)をつけることができます。

例:
フォーム例

Binaryフィールド
回答が選択されたときは(1)、されなかったときは(0)というように出力することができます。

例:
フォーム例


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