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ソースネクスト株式会社様

保有ライセンス数の35%削減に成功/不要ソフトを徹底排除することで業務改善を図る

新たな付加価値を生み出すソフトウェアライセンス管理の自動化。 不要ソフトの排除と禁止ソフトの駆除にも優れた導入効果を発揮!

情報システム推進室
種市 泰人様
INDEX

    「感動の1,980円」PCソフト販売本数で第1位を達成

    「特打」「携快電話」などの大ヒット製品で知られるソースネクストは、主力製品について、性能は従来のまま価格だけをすべて1,980円に設定するというアグレッシブな販売戦略に挑戦中だ。この挑戦は多くの顧客から厚い支持を得て、2003年のPCソフト販売本数シェアでは見事第1位を達成。さらに、「2003年日経優秀製品・サービス賞 優秀賞 日経MJ賞」も受賞し、この新しい挑戦は業界内でも高い評価を受けるようになった。

    すでに、同社が取り扱うPCソフトは200タイトルを越え、取扱い販売店舗数も2万5000店を上回るようになり、業界地位はさらに高まるばかりだが、これに比例して同社の情報システム推進室が果たす役割と責任も大きくなってきている。

    こうした活況の中、2004年4月、情報システム推進室では、ハンモックの「AssetView HYPER A」(クライアントPCのハード/ソフト情報の収集)」と、「AssetView HYPER R」(AssetView HYPER Aで収集したデータのレポート出力)を導入し、ソフトウェアライセンス管理業務の効率化に積極的に取り組んでいる。そこで、実際の AssetView HYPER がどのように使われているのか、その有用性について情報システム推進室の種市泰人様にお話を伺った。

    複雑化するITシステムにはPC資産管理ツールが必要不可欠

    AssetView HYPER が導入される以前、同社のソフトウェアライセンス管理は手作業で行われていた。具体的には、社内の各部署の責任者に部署内PCのソフトウェアライセンスを調査してもらい、それを情報システム推進室が集計するという形で半年に1回実施されていたが、この作業には5、6名のスタッフが動員され、集計結果が出るまで1ヶ月ほどかかっていた。

    また、この方法はあくまでも資産計上しているソフトウェアだけを自己申告するものであり、社内の1台1台のクライアントPCにインストールされているフリーウェアなども含めたすべてのソフトウェアを情報システム推進室が把握できる仕組みにはなっていなかったため、さまざまな問題が発生していた。

    種市氏は AssetView HYPER導入前の当時の状況について、次のように回想している。

    「ある部署から「PCが壊れた」という連絡が入り現場に急行してみると、そのPCには情報システム推進室では許可していないソフトウェアがインストールされていたため、トラブルを引き起こしていた。」

    「また、セキュリティ対策用のフリーウェアを勝手にインストールしたために社内ネットワークにつながらなくなったケースもあった。」

    そこで、こうした現状を少しでも改善しようと、PC資産管理ツール導入の検討が始まった。

    「AssetView HYPER」選択の理由「価格」「機能の分割」「導入のしやすさ」

    現在、市販されているPC資産管理ツールはすでに数十種類以上にものぼっているが、情報システム推進室ではその中から5製品に絞って比較検討を行った。「AssetView HYPER」が選ばれた理由を、種市氏は次のようにコメントしている。

    「AssetView HYPER は比較評価した5つの製品の中で最も価格がリーズナブルで他社の3分の1から4分の1で済むこと、機能面でも他社に比べて全く遜色がないこと、そして導入もしやすいことが高く評価された。」「他の4製品は価格が高く機能が多すぎるという印象だったが、AssetView HYPER は機能を分けて購入できるので自社のニーズに合わせやすい。」「さらに、非常駐型なのでクライアントPCにほとんど負荷がかからないことも好材料になった。」

    AssetView HYPER の場合、他社製品のように専用サーバーを別途立てる必要がなく、既存サーバーをそのままPC資産管理サーバーとして利用することが可能なので、導入にあたってハードウェアに関する追加投資やシステム更新の必要がない。また、AssetView HYPERリモートコントローラを使ってクライアントモジュールを自動インストールできるので、実際の導入期間も2週間ほどで完了した。

    システム構成

    「AssetView HYPER」の3つの導入効果

    AssetView HYPER を導入してから半年が経過したが、種市氏によると、次の3つの導入効果を得ることができた。

    ▼ソフトウェアライセンス管理の効率化
    まず、AssetView HYPERに各アプリケーションの保有ライセンス数を登録してからインベントリ情報収集を実行することで、ライセンス管理が迅速かつ正確に行えるようになった。具体的には、従来5、6人のスタッフで1ヶ月かかっていたライセンス管理作業が1人のスタッフが2週間で完了できるようになり、劇的な人件費削減と時間短縮に成功した。また、ライセンスの利用状況が簡単に把握できるようになったおかげで、利用ライセンスと保有ライセンスの差異をユーザー調査できるようになり、この結果、保有ライセンス数を35%も削減することに成功した。

    ▼業務に関係のないソフトウェアの排除
    AssetView HYPER を使えば、業務に無関係なソフトウェアをクライアントPCから排除することも可能だ。これは、AssetView HYPER を使ってアプリケーションの追加と削除に登録されているソフトウェアをすべて洗い出し、それを独自に定めたランク基準に従って振り分けることで、業務に必要なソフトウェアかどうかをユーザー調査でき るようにしている。この結果、400にも及ぶソフトウェア候補から、その9割を不要ソフトとして排除することに成功、コスト削減だけでなく業務改善にも大きな効果を挙げている。

    ▼禁止フリーウェアの発見、駆除
    AssetView HYPER導入したことで、禁止フリーウェア、スパイウェア等の発見と駆除も速やかに 実行できるようになった。これには AssetView HYPER のEXEファイル情報収集機能が使われている。各クライアントPCに存在するEXEファイルをリストアップし、それを独自に作成したブラックリストと比較することで禁止されているフリーウェアが 使われていないかどうかを監視している。これにより、情報漏洩の危険性があるスパイウェアなどを迅速に発見、駆除できるようになった。

    今後さらに、PC資産管理情報の蓄積を続けながら、たとえば業務効率の向上に役立つソフトウェアを認定して関係部門や担当者にその利用促進を図っていくといった、AssetView HYPER の新しい活用法にもチャレンジしたいと種市氏は語る。

    また、AssetView HYPER の他の機能を追加することにより、セキュリティ面の向上などにも積極的に取り組みたいと意欲をみせていた。

    取材日:2004年10月26日

    ソースネクスト株式会社

    https://www.sourcenext.com

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    ソースネクストの扱うPCソフトの中には、個人ユーザーだけでなく、企業にも大きなメリットをもたらす製品があります。特に2004年3月に発売した「いきなりPDF」は安価で必要なすべてのメンバーに配布できることから大きな支持を獲得。文房具の感覚で手軽に購入できる新しいスタイルとして新風を巻き起こしています。また、この1,980円シリーズの新しいブランド「Qualityイチキュッパ」ではスリムパッケージの普及・浸透にも力を入れています。従来の紙パッケージと比較すると面積は2分の1、体積は5分の1。顧客にとって持ち帰りや整理・保管が容易になるだけでなく、販売店としてもより多くの品揃えが可能になります。

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