AssetView

管理本部情報システムチーム チームリーダー<br>日髙 寛明様

ダイヤオフィスシステム株式会社様

"簡便かつ正確"が最大パフォーマンスを生み出す!
ライセンスの最適配分と棚卸業務の効率化に大幅貢献
ブレードPC上でも効果的にインベントリ収集できる AssetView GOLD

interview ダイヤオフィスシステム株式会社様

Date 2009 . 02 . 04

不動産の斡旋から引っ越し作業、オフィスレイアウトのコンサルティングなど、オフィスに必要不可欠なあらゆるサービスをワンストップで提供するダイヤオフィスシステム株式会社。1974年の創業以来、コピー機やFAXの販売にとどまらず、PC調達を含めたネットワーク構築やセキュリティ対策、保守サービスなど、本来情報システム部門が行うシステムインテグレーションも手掛け、多角的な事業展開を進めている。

特に需要が高まっているセキュリティ分野では、ICカードを活用した物理的な入退出管理システムはもちろん、ディレクトリサービスと連携したログイン管理や情報漏えい対策として有効なセキュアプリントなど、顧客の規模や形態に応じて高い技術力と豊富なノウハウを駆使して最適なビジネス環境作りを行っている。

そのような同社に導入されているIT統合管理ツール「AssetView GOLD」がどのように現場で活用されているのか、管理本部情報システムチームの日髙寛明様にお話を伺った。

Interviewed
インタビューをした方

日髙 寛明

管理本部情報システムチーム チームリーダー

台帳との差異を埋めるのに半月!棚卸作業の効率化推進への第一歩

東京本社を中心に全国5拠点で事業を展開している同社。以前から社内PCの備品管理やソフトウェア資産の管理をExcelによる手作業で行ってきた。しかし年に数回実施する棚卸の際には差異が発生することもあり、資産管理に課題を抱えていたと日髙氏は語る。

日髙氏

2003年当時、PC関連資産の購入に関しては、申請から承認、発注までを各事業部の裁量で行っていました。そのため、情報システム部門が関与しない形で新たな備品やソフトウェアなどが導入され、一元管理できていない状況だったのです。申請作業が煩雑になっていたこともあり、効率よく資産管理を行うことができるものがないかと探していました

頻繁に行われる組織変更時にも、台帳で管理された担当者以外の人がPCを引き継いでしまったり、備品の所在がわからなくなったりすることもあったという。また、棚卸時には備品の所在やソフトウェアの使用状況を現場に確認してもらっていたこともあり、棚卸作業に半月あまりを要することもあった。

多忙な業務だからこそ導入も運用も"簡便"なツールが必要に!

そこで、インベントリ情報を効率よく収集できる資産管理ツールの導入を検討することになった同社は、インターネットやDMで送られてきた展示会やセミナーに足しげく通うことになる。中でも製品選定に欠かせない条件となっていたのが"簡便かつ正確に"情報収集できるツールだった。

日髙氏

当時は私一人しか情報システム部門にいなかったこともあり、とにかく手間のかからないツールが必要でした。導入時の環境設定はもちろん、運用後のインベントリ収集や情報分析などが手軽に行える製品が欲しかったのです。

製品によっては統合運用管理ツールなど他製品と組み合わせなければいけないものや、わざわざスクリプトを作成し、設定しなければならないものなど、手間と時間をかけて資産管理インフラを整えなければいけない製品が多かったという。

その中でも、多忙な業務をこなしながら簡単に使える資産管理ツールとして同社の要件を満たしていたのが AssetView だったと日髙氏。適正な価格はもちろん、ハンモックに対する信頼性も考慮に入れた結果だった。

日髙氏

実は、以前からハンモックのOCR関連のソフトウェアを導入しており、製品の完成度やサポートが充実していることは承知していました。会社に対する信頼感を持っていたことも大きな選定ポイントです。

そして2003年10月に AssetView を導入し、AssetView HYPER、AssetView GOLDとバージョンアップを行いながら、正確なインベントリ収集を効率よく行うことができる環境を手に入れることに成功したのだ。

システム構成

ISO27001取得時にも貢献、強力な抑止力とライセンスの有効活用に効果

現在は、AssetView GOLD A のIT資産管理機能とAssetView GOLD Dのアプリケーション自動インストール機能を導入し、年間2回実施される棚卸や毎月行われるソフトウェア資産の状況把握に AssetView を活用している同社。社員に貸与された154台のPCに対するインベントリ収集を行うことで、棚卸作業の効率化に大きく寄与している状況だ。

実際の運用について日髙氏は

日髙氏

日々の運用の中でトラブルはまったく発生しておらず、完成度の高さに満足しています。

と語る。また、運用時の手軽さもさることながら、過去2度ほど行ったバージョンアップも簡単に行えたことを評価している。

日髙氏

事前にバージョンパップ方法について相談していたこともあって、我々だけで順調に作業できました。こんなところにも手間のかからないAssetView のメリットが表れています。

また、インベントリ情報を収集するがゆえに、ライセンス管理の部分で思わぬ効能があったと日髙氏は語る。

日髙氏

購入したライセンス数を超えて使用しないように監視することは当然ですが、逆に余っているライセンスの把握にも資産管理ツールが役立ちます。必要としている人にライセンスを振り分けてあげることで、無駄なく資産の有効活用ができるようになりました。

さらに、AssetView を導入した後に情報セキュリティマネジメントシステムの国際規格であるISO27001を取得する計画が持ち上がったというが、認定に必要な情報資産の正確な棚卸がスムーズにできたことも評価ポイントに挙げている。

ブレードPC上でも稼働!柔軟な機能選択で時代の要請にも対応

現在は AssetView のIT資産管理機能と自動インストール機能を運用している同社だが、今後起こりうる事業の拡張や時代の要請に応じて必要な機能を柔軟に追加できる製品構成にも満足していると日髙氏。

日髙氏

PC操作管理や不正PCの検知・遮断機能など、必要なときに機能を追加できるのは大変助かります。もともと機能過多な製品ばかりが目立つ中、必要な機能だけを選んで導入できる AssetView GOLDなら無駄なく、投資を最小限に抑えることもできるようになります。

また、現在はセキュリティ対策用にブレードPCを用いたシンクライアントPCを外販する予定の同社。そこで、顧客販促用にブレードPCを自社で導入し、実際の利用シーンを顧客に提案する試みも始まっているが、ここでもインベントリ収集のために AssetViewが使われている。

日髙氏

外販用にブレードPCを導入しましたが、このシンクライアント環境下でも AssetViewが使えることが検証できました。製品そのものが安定しているため、当社のビジネスを拡大するための強い味方として活用できます。

と日髙氏は高く評価している。

さらに活用の幅を広げるべく、多角的な視点で分析できる機能拡張やセキュリティパッチ情報の効果的なグループ化など、使い勝手を高める機能の向上も要望している日髙氏。今後も AssetView GOLD を資産管理基盤の中核として活用していきたいと語っていただいた。

ダイヤオフィスシステム株式会社

ダイヤオフィスシステム株式会社

https://www.doscorp.co.jp/

概要:ファシリティマネジメントや文書管理、セキュリティソリューションなど、オフィス周りのあらゆるサービスをワンストップで提供。ネットワーク構築も含めたシステムインテグレーションでオフィスの生産性向上を強力サポート。

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