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ご購入前のFAQ

[ M - PC操作ログ管理|運用方法について ]


Q.092 「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」のインストール状況確認、インストール自体の禁止、アンインストールの促進をすることはできますか?


中国検索最大手「百度(バイドゥ)」製の日本語入力ソフト「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」を使用した場合、入力された文字情報が利用者に無断で外部サーバーに送信される危険性があることが判明しました。

これに対し内閣官房情報セキュリティセンター(NISC)や文部科学省では、中央省庁や大学、研究機関など約140機関に使用停止を呼びかけている状況です。

これを受け、以下に AssetView を利用した「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」に対する対策方法をご紹介いたします。


■対策
  1. インストール状況の確認
    AssetView A のアプリケーション情報取得機能を利用して、
    「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」がすでにインストールされているPCを特定します。

    AssetView A のアプリケーション情報取得機能


  2. インストールの禁止
    AssetView M のプログラム起動禁止機能を利用して、
    「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」のインストーラーの起動を禁止します。

    AssetView M のプログラム起動禁止機能


  3. アンインストールの促進
    AssetView D のアプリケーション配布機能を利用して、
    「Baidu IME(バイドゥ・アイエムイー)」のアンインストーラーを起動させて、
    アンインストールを促進させます。

    AssetView D のアプリケーション配布機能



■確認できること

※設定手順については、保守ユーザー様専用Webサイトでご紹介しています。


  1. インストール状況の確認
    AssetView A で収集した情報をアプリケーションリストにて確認することにより、
    インストールされた全てのクライアントPCを特定します。

    ▼画面:アプリケーションリスト
    アプリケーションリスト


    また、アラートアプリケーション機能ではすでにインストールされている 
    クライアントPCが存在した場合、アラート通知します。

    ▼画面:システム管理者へのアラート通知
    アラート通知



  2. インストールの禁止
    AssetView M の機能であるアラートプロセス機能にて、以下のアプリケーションを起動禁止設定することによりインストールを禁止します。

    <対象アプリケーション>
    BaiduType_Setup_Light.exe 
    BaiduType_Setup.exe

    ▼画面:クライアントPC上で警告メッセージを表示し、起動を禁止します。
    起動を禁止



  3. アンインストールの促進
    AssetView D で、アンインストールを行うマクロメーションを配布し実行することで
    アンインストールの促進を行います。

    実施タイミング例
    ・アンインストールされるまで定期実行させる。
    ・ユーザー任意のタイミングで実行させる。
    ・OSログオン後は毎回実行する

    実行時には、任意のメッセージを表示させて利用者に説明をした上で実行するなど、
    運用を配慮してアンインストーラーを起動させることができます。

更新日:2014年05月30日


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