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ご購入前のFAQ

[ 全製品共通|運用方法について ]


Q.093 GOM Player からウイルス感染する可能性に対し、AssetView で可能なセキュリティ対策方法を教えてください。


GRETECH社製動画再生ソフト「GOM Player(ゴムプレーヤー)」を 使用し、
アップデート処理を実行した場合、ウイルス感染する報告が上がっています。

これを受け、以下に AssetView を利用した
「GOM Player(ゴムプレーヤー)」に対する対策方法をご紹介いたします。


■対策


  1. インストール状況の確認
    AssetView A のアプリケーション情報取得機能を利用して、
    「GOM Player(ゴムプレーヤー)」がすでにインストールされているPCを特定します。

    AssetView A のアプリケーション情報取得機能

  2. インストールの禁止
    AssetView M のプログラム起動禁止機能を利用して、
    「GOM Player(ゴムプレーヤー)」のインストーラーの起動を禁止します。

    AssetView M のプログラム起動禁止機能

  3. 影響度の確認
    AssetView A の機能であるiniファイルの情報取得機能を利用して、
    「GOM Player(ゴムプレーヤー)」の製造元より公開されている方法による
    影響度の確認を行うことができます。

    AssetView A のアプリケーション情報取得機能

  4. アンインストール
    AssetView D のマクロメーション機能と、ファイル配布/プログラム実行
    機能の併用により、アンインストールを実行することができます。

    AssetView D のファイル配布/プログラム実行機能


■確認できること
※設定手順については保守ユーザー様専用Webサイトでご紹介しています。


  1. インストール状況の確認
    AssetView A で収集した情報をアプリケーションリストにて確認することにより、
    インストールされたすべてのクライアントPCを特定します。
    アプリケーションリスト


    また、アラートアプリケーション機能ではすでにインストールされている
    クライアントPCが存在した場合、アラート通知します。
    システム管理者へのアラート通知


  2. インストールの禁止
    AssetView M の機能であるアラートプロセス機能にて、以下のアプリケーションを起動禁止設定することによりインストールを禁止します。

    <対象アプリケーション>
     GOMPLAYERJPSETUP.EXE

    警告画面


  3. 影響度の確認
    AssetView A の機能であるiniファイル情報の取得機能を利用して、
    「GOM Player(ゴムプレーヤー)」の製造元より公開されている方法による
    影響度の確認を行うことができます。

    iniファイル取得設定画面

    iniファイル取得結果


  4. アンインストール
    AssetView D のマクロメーション機能と、ファイル配布/プログラム実行
    機能の併用により、画面操作を伴うアプリケーションのアンインストールを
    自動で実行させることができます。

    マクロ

  5. 更新日:2014年05月30日


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