IT資産管理『AssetView』

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稼働環境 機能詳細一覧 制限事項

AssetView 制限事項(Ver.10.4.1)

最終更新日:2018年10月26日
バージョン:10.4.1

全てのライセンス
AssetView A(IT資産管理)
AssetView D(自動インストール)
AssetView G(デバイス制御)
AssetView G/M(デバイス制御/PC操作ログ管理)
AssetView I(個人情報検索)
AssetView ID(ID監査)
AssetView K(ファイル暗号化)
AssetView K/I(ファイル暗号化/個人情報検索)
AssetView K/Mail(ファイル暗号化/電子メール監査)
AssetView M(PC操作ログ管理)
AssetView M/G(PC操作ログ管理/デバイス制御)
AssetView M/I(PC操作ログ管理/個人情報検索)
AssetView I/K/M(個人情報検索/ファイル暗号化/PC操作ログ管理)
AssetView M/I/K(PC操作ログ管理/個人情報検索/ファイル暗号化)
AssetView M/K(PC操作ログ管理/ファイル制御・暗号化)
AssetView M/Mail(PC操作ログ管理/電子メール監視)
AssetView Mail (電子メール監視)
AssetView P(PC更新管理)
AssetView S(不正PC遮断)
AssetView V (ウイルス対策)
AssetView W (未知の脅威対策)
AssetView MDM(スマートデバイス管理)
AssetView REC (画面操作録画)
AssetView RC (リモートコンソール)
日本語以外の環境で運用する場合の制限事項

ライセンス 制限事項
全てのライセンス AssetViewのプロセスやログデータ等のファイル入出力、送受信がウイルス対策ソフトの監視対象となることで、アプリケーションサーバー、クライアント端末の動作に負荷を与える可能性があります。
必要に応じて、AssetViewのプログラムや、動作に関連するフォルダーを、ウイルス対策ソフトの監視対象から除外してください。
インテルvProテクノロジー、WOL(Wake On LAN)によるコマンド実行は、対象となるクライアント端末のNIC、マザーボード、BIOSなどが対応している必要があります。
インテルvProリモートKVMは、インテルCore i5 vProプロセッサーおよび、インテルCore i7 vProプロセッサーを搭載したシステムでしか利用できません。
バックアップデータの保存先(バックアップフォルダー)は、データベースサーバーのローカルドライブ以外は指定できません。
運用ポリシーの設定によっては、AssetViewクライアントインストール直後に、以下のタスクが一斉に実行される可能性があります。

・ハードウェア情報取得
・アプリケーション情報取得
・個人/機密情報検索
・任意のドキュメントファイル検索タスク
・アンケート
・ファイル配布/プログラム実行タスク
・ウイルススキャン
AssetView Gの機能が有効になっている環境では、必ずVer2.0.0以降のスタンドアロン対応ツールを使用してください。
64ビット版OSでは、必ずVer3.0.0以降のスタンドアロン対応ツールを使用してください。
AssetView Ver3.0.0以降では、管理コンソール、アプリケーションサーバーから出力するCSVファイルの文字コードを『UTF-8』に変更しました。
Microsoft Excel 2003/2007で、CSVファイルを展開した際に文字化けして表示される場合は、Microsoft Officeに以下のセキュリティ更新プログラムを適用してください。

・Microsoft Office 2003の場合 KB2344893
・Microsoft Office 2007の場合 KB955470
管理端末のOSがWindows 8以降の環境では、クライアントリモートインストーラーが正常に動作しません。
Windows 8にMicrosoftアカウントでサインインした場合は、該当のMicrosoftアカウントに関連付けされたローカルアカウントがログオンユーザー名として取得されます。
サインインしたメールアドレスは取得できません。
Mac OSのクライアント端末は、AssetView A/D/G/M以外のライセンス機能は使用できません。
Linux OSのクライアント端末は、AssetView A以外のライセンス機能は使用できません。
分散配布機能は、初期状態では無効に設定されています。
分散配布機能を有効にする場合は、アプリケーションサーバーにAssetViewクライアントがインストールされている必要があります。
Windows 10 Anniversary Update(バージョン1607)が適用された環境に、AssetView Ver8.4.0未満のクライアントをインストールしている場合、AssetView Vの機能が正常に動作しません。
AssetView A ハードウェア情報の値を全て取得するには、クライアント端末でWMI(Windows Management Instrumentation)サービスが起動している必要があります。
Hotfix情報を取得するには、クライアント端末でWMI(Windows Management Instrumentation)サービスが起動している必要があります。
Hotfix適用日時は、Windows Vista以降のOSで、Windows Updateにより適用されたHotfixからのみ取得されます。
アプリケーション情報で取得するMicrosoft Office 2010/2013のプロダクトIDは、Officeのヘルプ画面で表示されるプロダクトIDとは値が異なります。
Microsoft Office 2003では、Accessランタイムが製品版のAccessとして取得される場合があります。
Microsoft Office 2003からは、GUIDの値を取得できません。
アプリケーション情報のインストール日付は、製品により取得できない場合があります。
以下の製品からは、プロダクトIDの値を取得できません。

・Adobe Acrobat XI
・Adobe Illustrator Creative Cloud
・Adobe Photoshop Creative Cloud
ライセンス管理ウィンドウで定義されている、ライセンスの所有数や割当ての算出根拠は、ライセンス種別やライセンス形態によって異なります。
ライセンス証書等をよくお読みの上で、必要な情報を設定してください。
死活監視機能では、監視対象として登録されたIPアドレスを削除できません。
監視対象とするIPアドレスが大量に登録されると、アプリケーションサーバーだけでなく、ネットワーク全体に負荷を掛ける可能性があります。
click-to-runでインストールされたOffice製品のプロダクトキーおよびGUIDは取得出来ません。
WindowsServer2012以降のサーバーOSでModern UIを使用したアプリケーションの情報取得は行われません。
Adobe Acrobat DCのインストール日付は取得できないことがあります。
AssetView D 配布対象に指定したファイルの更新日時が奇数秒だった場合、クライアント端末に配布されたファイルの更新日時が、元のファイルより1秒進みます。
64ビット版OSのクライアント端末で、『ProgramFiles』、『System』変数を指定したタスクを実行した場合、Program Filesフォルダー、System32フォルダーを優先して検索し、該当するファイル、フォルダーが存在しなければ、Program Files(x86)フォルダー、SysWOW64フォルダー配下を検索します。
OSや、アプリケーションの動作に必要なフォルダーやファイルを配布対象にする場合は、[コマンド実行後に、配布したファイルを削除する]チェックボックスをオンにしないでください。
フォルダーを対象としたファイル配布/プログラム実行タスクで、[コマンド実行後に、配布したファイルを削除する]チェックボックスをオンにすると、クライアント端末の既存ファイルを上書きしなければ、フォルダーを削除しません。
その場合でも、タスクの実行結果には、削除成功と表示されます。
AssetView クライアントMac版の32bit版では下記機能が動作しません。
・OSシャットダウンタスクの実行
・OS再起動タスクの実行
AssetView G 『サーバー型デバイス管理』と『クライアント型デバイス管理』は、制御設定やデバイス等のマスター情報に互換性がありません。
運用開始後にこの設定を変更する場合は、十分ご注意ください。
AssetView Gの機能が有効になっているクライアント端末では、デバイスの制御機能が一部のアプリケーションと干渉する可能性があります。
該当のアプリケーションを、ファイル操作ログ除外プロセス/DLLに登録してください。
AssetViewで取得するUSBデバイス、ポータブルデバイスのシリアルナンバーの値は、各機器に貼られているシール等に記載されているシリアルナンバーとは異なっている可能性があります。
USB接続のSDカードリーダーは、『USBデバイス』として認識されます。
コンピューターの機種により、本体に内蔵されているSDカードスロットであってもUSBデバイス、またはローカルドライブとして認識される場合があります。
ローカルドライブとして認識されたSDカードスロットは、制御対象となりません。
USBデバイスとして認識されない内蔵カードスロットは、ベンダーID、シリアルナンバー等の識別情報を持たないため、全て同じデバイスとして認識されます。
サーバー型デバイス管理では、内蔵カードスロットのデバイス名は、最後にSDカードを認識したクライアント端末のデバイス名で上書きされます。
クライアント型デバイス管理では、デバイスの使用を禁止した状態でAssetViewクライアントのアンインストールやデバイス制御を無効にすると、該当のデバイスドライバーは無効のままになります。
クライアント型デバイス管理では、シリアルナンバーのないUSBデバイス、ポータブルデバイスは、ベンダーとプロダクトIDのみで識別されるため、同じ機種のデバイスは全て同じものとして認識されます。
USBデバイスは『シリアルナンバーを見ない』設定にすることで、同じ機種のデバイスに対して一括して設定を適用することも可能です。
クライアント型デバイス管理では、使用禁止に設定したデバイスを、デバイスマネージャー上で無効にできなかった場合は、該当のドライブを操作元/操作先とするファイル操作を禁止します。
クライアント型デバイス管理では、デバイスの制御を有効にするとSUBSTコマンドによる任意のファイルパスの仮想ドライブ割当てが行えなくなります。
Ver.7.0.0より前のバージョンのAssetViewクライアントでは、サーバー型デバイス管理で登録した設定は動作しません。
Mac OS版のAssetViewクライアントは、サーバー型デバイス管理では運用できません。
サーバー型デバイス管理では、アプリケーションサーバー(デバイス制御Webサービス)と通信できない状態で接続されたデバイスの情報は取得できません。
サーバー型デバイス管理では、ActiveDirectoryに所属していないクライアント端末にユーザー別に設定されたデバイスが接続された場合は、『未定義』の設定に従って制御します。
サーバー型デバイス管理では、各デバイスに対する制御設定は、管理グループに対してではなく、グループツリーで選択したグループが適用対象となります。
デバイスの制御設定は、管理グループの有無(表示されるかどうか)に関わらず上位のグループに登録した設定で上書きされます。
サーバー型デバイス管理でメディア識別を有効にすると、対象のメディアの接続を検知した際に、各メディアにメディア識別キーの値を格納したフォルダー(Device Information)を作成します。
メディア識別キーの書込みを行えないメディアの情報は取得できません。
BitLockerで暗号化したドライブは、メディア識別キーの書込みを行なえません。
メディア識別を有効にすると、BitLockerで暗号化されたメディアはデバイスリストに表示されません。
一部の機種(SONY Xperia SO-01E 等)では、ポータブルデバイス接続を検知した際に1台のデバイスに対して2件の情報が取得されることがあります。
該当のデバイスの使用を許可する場合は、両方のレコードを『書込み許可』にする必要があります。
CD/DVD/Blu-rayを読込み専用にした場合は、Windowsの機能を使用した書込みを禁止します。
また、CD/DVD/Blu-rayを読込み専用または使用禁止にした場合は、以下のライティングソフトの起動を禁止します。

・B's Recorder GOLD 11
・Nero 9 StartSmart Essentials
・Roxio Easy Media Creator 10
CD/DVD/Blu-rayを読込み専用にした場合、一時フォルダーへのファイル操作を禁止することで、マスター(ISO)形式でフォーマットしたCD/DVD/Blu-rayへの書込みを禁止します。
CD/DVD/Blu-rayドライブの制御が適用される前に、書込み対象としてキャッシュされたファイルの書込みは禁止できません。
同じクライアント端末に、適用期間が重複している一時設定(申請/一時ポリシー)が複数登録されている場合は、決裁日時の最も新しい一時設定が適用されます。
一時設定の解除やキャンセルを行うことで、他の一時設定が有効になる場合があります。
USBデバイス/デバイス制御の一時設定の適用期間は、クライアント端末のシステム時刻により制御されます。
クライアント端末のシステム時刻を変更すると、過去、または未来を適用期間とする一時設定が有効になる可能性があります。
サーバー型デバイス管理では、各デバイスに対する制御設定はドライブ認識時にアプリケーションサーバー(デバイス制御WEBサービス)に問合せを行うことで適用されます。
現在クライアント端末に接続されているデバイスの制御設定を変更した場合は、該当のデバイスを抜差しするか、OSを再起動するまで反映されません。
クライアント型デバイス管理では、運用ポリシーでデバイス制御の設定を変更すると、該当するグループに所属するクライアント端末に設定されているデバイス制御の一時設定が無効になります。
クライアント型デバイス管理では、USBデバイスの使用制限設定を変更すると、該当するUSBデバイスの一時設定が無効になります。
複数のUSBデバイスを対象とする一時設定は、どれか一つのUSBデバイスの使用制限が変更されただけでも、その設定自体が無効になります。
クライアント型デバイス管理では、解除コードによるデバイス制御はアプリケーションサーバーと通信できないクライアント端末でのみ有効です。
アプリケーションサーバーとの通信が可能になると、解除コードによる制御は解除されます。
クライアント型デバイス管理では、グループを対象とするUSBデバイス申請は管理アカウントに割り当てられたクライアント端末からしか行えません。
グループを対象とするUSBデバイスの一時設定は、システム管理者か、全てグループを管理対象とするグループ管理者しか決裁できません。
クライアント型デバイス管理のUSBデバイス/デバイス制御承認ツールでは、下位のグループを管理対象とする管理アカウントに通知された申請が、上位の管理アカウントに割り当てられたクライアント端末には通知されないため、メールで通知された申請が表示されない場合があります。
Ver.7.0.0以降Ver9.2.3より前のバージョンでサーバー型デバイス管理のユーザー別デバイス使用制限設定を利用してActiveDirectoryとの連携を行っている場合、AD構成ファイルエクスポートツールを保守ユーザー専用WEBサイトからダウンロードして実行しastVADUserFieldList.xmlを出力してからVer.10以降へのバージョンアップの際に設定データの移行を行う必要があります。このファイルが存在しない場合、バージョンアップ前のユーザー別のデバイス制御設定はバージョンアップ後に引き継がれません。
サーバー型デバイス制御でメディア識別キーを切り替えた場合に、オフラインで接続されたデバイスが正常に動作しないことがあります。
サーバー型デバイス制御でVer9.5.0未満のバージョンでは、使用禁止として制御されたUSBデバイス接続時にファイル一覧が取得できていた場合がありますが、Ver9.5.0以降では使用禁止として制御されたUSBデバイス接続時のファイル一覧は取得できません。
サーバー型デバイス制御でFDドライブは使用禁止時にメッセージを表示できません。アクセスを禁止することで使用を禁止します。
AssetView G/M 『セーフモード時にM/G機能を使用する』設定は、AssetView M/Gライセンスいずれかのライセンスが適用されていなければ、設定することはできません。
『セーフモード時にM/G機能を使用する』設定が有効な状態でセーフモードを起動すると、AssetViewクライアントの各種機能が有効化されますが、『セーフモード時にM/G機能を使用する』機能にて実行される制御動作以外の機能についてはサポート対象外です。
AssetView I 文字列以外の情報であっても、辞書情報に含まれる文字コードと一致する部分があると、個人/機密情報ファイルとして検出される場合があります。
個人/機密情報の検索によるファイルアクセスが、ウイルス対策ソフトによる検知の対象となることで、クライアント端末の動作に負荷がかかる場合があります。
以下のプロセスを、ウイルス対策ソフトの除外設定に登録することをお勧めします。

64bit OSの場合 :C:\Program Files (x86)\Hammock\PLATINUM\Client\I\astIC.exe
32bit OSの場合 :C:\Program Files\Hammock\PLATINUM\Client\I\astIC.exe
以下の条件に該当するファイルからは、個人/機密情報文字列を検出できません。

・暗号化されたファイル
・独自の形式で文字コードを変換した状態で保存されたファイル
・パスワードが設定されているZIPファイル
・他のアプリケーションが排他的に使用しているファイル
AssetViewで定義されている『個人情報』は、日本国内の名前、住所、電話番号のみを対象としています。
マイナンバーは、総務省令第85号で公開されているチェックディジットによる判定を行います。
この条件に該当する場合、12桁の数字であればどんなものでも『マイナンバー』として検出される可能性があります。
画像として作成されたPDFファイルや、セキュリティ設定により保護されたPDFファイルからは、個人/機密情報の検出が行えません。
『個人情報』の人名の定義で使用される名字は、日本国内で使用される人名の上位2,000位(全人口の8割に相当)までを対象としています。
特定個人/個人情報/機密情報ドキュメント検索にリッチテキスト形式は対応していません。
『個人情報』の電話番号は、半角のハイフン(-)または半角の括弧で区切られた文字列でなければ検出を行うことができません。
Ver.8.1.0より前のクライアント端末では検知した個人/機密情報ファイルを隔離・削除・完全削除できません。
アプリケーションが使用している個人/機密情報ファイルは、隔離・削除・完全削除できません。
AssetView ID 管理コンソールの表示形式でマルチウィンドウを選択した場合、[ID監査ログ検索]画面を表示できません。
以下のOSでは、ID監査ログ取得機能が動作しません。

Windows Vista
Windows XP
Windows Server 2003 R2
Windows Server 2003
Windows8以降で.NET Framework 3.5 SP1を導入していない場合、『ブラウザで操作するタイプ』のID監査が正常に機能しません。
『ブラウザで操作するタイプ』のログイン情報は、Internet Explorer以外からは取得できません。
AssetView IDでは、ログインが成功したかどうかを判定することはできません。
ログイン画面の『ウィンドウクラス名』または『URL』の値がID監査設定ツールで指定した際に取得した値と一致していないと、ログインの情報を取得できません。
同じシステムにログインする場合でも、条件によって『ウィンドウクラス名』、『ウィンドウタイトル』または『URL』の値が異なる場合にはそれぞれの値ごとにID監査設定を登録してください。
アプリケーションにより、ログイン情報を取得できない場合があります。
ID監査設定ツールで情報を取得できないアプリケーションまたはURLは、ID監査ログの取得対象外です。
Windows8以降で.NET Framework 3.5 SP1を導入していない場合、『ブラウザで操作するタイプ』のID監査が正常に機能しません。
WPF(Windows Presentation Foundation)で開発されたアプリケーション(AssetViewの管理コンソール等)のログイン情報は取得できません。
『ブラウザで操作するタイプ』の場合、ログイン情報を暗号化して通信するなどのセキュリティ対策が施されていると、ID監査設定ツールで設定ファイルが作成可能な場合でも監査ログの取得ができない場合があります。
『ブラウザで操作するタイプ』の場合、取得対象となるページの構成により、ID監査設定ツールで設定ファイルが作成可能な場合でも、監査ログの取得ができない場合があります。
取得対象となるアプリケーションやWebページの仕様変更の発生などにより、監査ログが取得できなくなる場合があります。
クライアントやネットワーク環境の状況により監査ログが正しく取得できない場合があります。
ID監査設定ツール(AssetViewID.exe)の起動中は、起動しているOS上ではID監査ログは取得できません。
『ブラウザで操作するタイプ』の場合、ID監査設定ツールを使用するには、サーバーと同じバージョンのクライアントがインストールされている必要があります。
AssetView Ver9.2.0未満からVer9.2.0にバージョンアップを行うと、『ブラウザで操作するタイプ』の監査設定がコンバートされますが、監査状態が維持されない場合があります。
その場合、Ver9.2.0以上の環境で監査設定を再作成することを推奨いたします。
Ver9.2.0以上で作成された監査設定では、Ver9.2.0未満のクライアントの『ブラウザで操作するタイプ』のID監査はできません。
AssetView K AssetView Kで暗号化したファイルのアクセス権や、ログデータはすべてKサーバー上に配置されます。
保守契約を更新されない場合、AssetView Kサーバーへのアクセスが行えなくなるためAssetView Kに関する一切の運用が行えなくなります。
暗号化ツール、復号ツールは、AssetView Kサーバーと直接通信します。 オフラインモードおよびZIPモード以外で作成された暗号ファイルは、AssetView KサーバーとHTTP通信できない環境では閲覧できません。
AssetView クライアントVer.8.4.0以降で作成した暗号ファイル(自己復号型以外)は、Ver.8.3.1.以前のクライアント端末では復号できません。
また、AssetView クライアントVer.8.3.0以降で作成した暗号ファイル(自己復号型以外)は、Ver.8.1.5以前のクライアント端末では復号できません。
関連付けられたアプリケーションにより、現在起動しているプロセスを終了しないと該当の暗号ファイルを閲覧できない場合があります。
暗号化したPDFファイルを閲覧する場合は、AdobeReaderの環境設定で、[起動時に保護モードを有効にする]を無効にする必要があります。
暗号化したDWGファイルを閲覧する場合は、AutoCAD Launcherではなく、AutoCAD Applicationに関連付けされている必要があります。
以下のアプリケーションで保存禁止に設定された暗号ファイルを閲覧する場合は、ファイル保存ダイアログの表示を禁止します。
メッセージ等は表示されません。

・Adobe Reader
・Adobe Illustrator
・Adobe Photoshop
・Adobe DreamWeaver
・Autodesk AutoCAD
対象のファイルに関連付けられたアプリケーションによっては、正常にファイルを閲覧できない可能性があります。
実行ファイルや圧縮ファイルなど、特定の拡張子を持ったファイルを暗号化した場合、復号時にはファイルの実体を復元(抽出)します。
抽出したファイルには、閲覧制限や制御設定を適用できません。
自己復号形式で暗号化した場合は、以下の制御設定を適用できません。

・保存禁止
・印刷禁止
・コピー/PrintScreen禁止
メール添付時の暗号化機能は、Microsoft Outlook 2007以降のみに対応しています。
メール添付したファイルを自動的に暗号化する設定、または、自動的にZIP化する設定を有効にすると、何らかの原因で添付ファイルの暗号化およびZIP化に失敗した場合は該当のメールを送信できません。
ウイルス対策ソフトがインストールされていない、もしくは正常に動作していない環境等で添付ファイルの暗号化を有効にすると、メール送信時に以下のメッセージが表示される可能性があります。
[拒否]ボタンをクリックするとパスワード通知メールが送信されません。
AssetView Kのアカウントは、お客様ごと(企業コード別)に登録されます。
企業コードの異なるアカウント/グループが閲覧対象として指定されている暗号ファイルは、該当の暗号ファイルを作成したお客様のマスターに登録されているアカウントでなければ閲覧できません。
暗号ファイル管理ウィンドウは、AssetView KサーバーとHTTPで通信できない環境では起動できません。
暗号ファイル管理ウィンドウは、システム管理者の権限を持つ管理アカウントのみが起動することができます。
グループ管理者、閲覧者の権限では、リボンメニューに[暗号ファイル管理]が表示されません。
スタンドアロン対応ツールは、AssetView K に関するログデータ、設定ファイルを移動できません。
管理コンソールの表示形式でマルチウィンドウを選択した場合は、以下の画面を表示できません。

・暗号化状況
・暗号化ビジュアル設定
リッチテキスト形式のメールの場合、[オブジェクトの挿入]から挿入されたMicrosoft Officeファイルを挿入するとメールを送信することはできません。HTML形式へ変更する、または、挿入ではなく添付メニューからファイルを添付する必要があります。
リッチテキスト形式のメールの場合、暗号化対象となるファイルが添付されていると暗号化処理が実施されることにより、本文中のオブジェクトの挿入位置が崩れる場合があります。
メール添付ファイルの自動ZIP形式圧縮機能では、WindowsOS標準のZIP形式圧縮機能と同様に、添付ファイルのファイル名にZIP圧縮処理時には使用できない文字列が含まれていると、ZIP処理に失敗しメールの送信ができません。
クラウドストレージサービスの自動暗号化機能は、クラウドストレージサービスのクライアントアプリケーションがインストールされていなければ使用できません。
自己復号型およびZIPモードで暗号化されたファイルは上書き保存できません。
[暗号化オプション設定ツール]で既に[対象フォルダー]となっているフォルダーの上下の階層のフォルダーを[対象フォルダー]に追加すると自動暗号化が行われなくなります。
ネットワークドライブの割り当てを行ったフォルダーは[暗号化オプション設定ツール]で[対象フォルダ―]に設定することはできますが、自動暗号化は行われません。
リムーバブルディスクに存在するフォルダーを[暗号化オプション設定ツール]の[対象フォルダ―]に設定することはできません。
Outlookで受信したAssetView Kで暗号化したファイルをOutlook上で復号するとエラーメッセージが表示されます。
1つのアカウントのクラウドストレージを複数端末で使用した場合、正常に自動暗号化されない場合があります。
同時に複数の暗号化ファイルを復号することがVer8.4.0より可能になりましたが、ファイルを開く順序や設定されている操作制限によって、既に開いているファイルや後から開くファイルに操作制限されることがあります。
詳細は、『AssetView K暗号ファイル管理』の『ファイル暗号化機能に関する制限事項』をご確認ください。
リンク復号するファイルに保存禁止(上書きのみ禁止含む)の操作制限を設定して暗号化すると、正常にリンク復号できなくなります。
自己復号型で暗号化されたファイルは、複数同時に復号することは出来ません。
自己復号型で暗号化されたファイルは、複数同時に復号することは出来ません。
隠し属性を付与したフォルダーは、自動暗号化の対象フォルダ―にしても自動暗号化機能は働きません。
『ファイル操作時に個人/機密情報を検出する設定』が有効の場合、自動暗号化オプション設定で暗号化フォルダーに設定されたフォルダーにファイルのコピーなどの操作を行うと、管理者が設定した個人/機密情報を検出する設定ではなく、自動暗号化オプション機能による自動暗号化が行われる場合があります。
ネットワークフォルダーを自動暗号化フォルダーに設定するために必要な認証情報(管理コンソール/暗号化オプション設定ツールの共通認証設定/暗号化オプション設定ツールのフォルダー個別設定)を変更した場合、変更を適用するためにはOSの再起動を実施する必要があります。OSの再起動が行われなかった場合、認証情報の変更が正しく反映されず、変更前の認証情報を用いて自動暗号化が行われる場合があります。
1クライアントで自動暗号処理中に続けて自動暗号化の対象フォルダーなどにファイルを保存すると、暗号化に失敗します。
アプリケーションによっては、同一ファイル内でコピーを行える場合があります。
暗号化ツールにおける暗号化モードの設定を、ZIPモードのみで運用する場合、すべてのクライアントをAssetView クライアントVer.10.4.1以降にバージョンアップする必要があります。
AssetView クライアントVer.10.4.1未満のクライアント端末がある場合、管理コンソール上でZIPモード以外のモードへの変更を許可する必要があります。
AssetView K/I 個人/機密情報の定義は、AssetView Iライセンス機能と設定を共有します。
AssetView K/Mail AssetView Kの[暗号化設定]画面にて[除外ドメイン]を設定し、[除外ドメインへのメール送信時にメッセージを表示する]が有効の場合、Outlookにて、添付ファイル付き且つ宛先全てが[除外ドメイン]メールアドレスとなっているメールを作成し、送信ボタンをクリックした後に表示されるダイアログで、「いいえ」をクリックして送信をキャンセルした場合でもメールログは取得されます。
AssetView M AssetView Mの機能が有効になっているクライアント端末では、ファイル操作管理機能が一部のアプリケーションと干渉する可能性があります。
該当のアプリケーションを、ファイル操作ログ除外プロセス/DLLに登録してください。
OSや業務に使用するアプリケーションの動作に必要なファイル、フォルダーは、ファイル操作警告/禁止対象として登録しないでください。
OSや業務に使用するアプリケーションの動作に必要なプロセスは、アラート(警告/禁止)プロセスとして登録しないでください。
Windwosストアアプリのプロセスログは、プロセス名をパッケージ名に変換して取得します。
アラートプロセス、停止監視プロセスとして設定する場合も、パッケージ名を指定してください。
指定した拡張子以外を取得条件とすると、大量のファイル操作ログが取得される可能性があります。
データベースが肥大する要因となりますので、ご注意ください
リムーバブルを対象にファイル操作を警告/禁止した場合、一時フォルダーへのファイル操作を警告/禁止することで、マスター(ISO)形式でフォーマットしたCD/DVD/Blu-rayへの書込みを警告/禁止します。
ファイル操作を禁止する前に、CD/DVD/Blu-rayへの書込み対象としてキャッシュされたファイルの書込みは禁止できません。
以下のファイル操作は禁止できません。
禁止対象に登録した条件に該当する場合、警告メッセージのみが表示されます。

・メール添付
・ファイルオープン
・上書き保存
・ポータブルデバイスを対象とするファイル操作
16ビットプログラムのプロセスログは、どのようなアプリケーションであっても、『NTVDM.EXE』(NT Virtual DOS Machine)というプロセス名で取得されます。
16ビットプログラムで行ったファイル操作は、ファイル操作管理機能の対象となりません。
Windowsストアアプリは、ファイル操作管理機能の対象となりません。
CD/DVD/Blu-rayドライブへの書込みは、Windowsの機能、または以下のライティングソフトによる書込みを制御対象とします。

・B's Recorder GOLD 11
・Nero 9 StartSmart Essentials
・Roxio Easy Media Creator 10
メール添付ログ(ファイルをメールに添付した際に取得されるログ)は、以下のメールソフトに対応しています。

・Outlook Express 6 以降
・Microsoft Office Outlook (Office XP以降)
・Windows メール
・Windows Liveメール
・Becky! Internet Mail Ver.2.55 ~ Ver.2.70
任意のファイルを右クリックして、コンテキストメニューの[送る] > [メール受信者]から添付ファイルを付与したメールを作成した場合、Becky! Internet Mail以外はメール添付ログを取得できません。
Windows 8.1でMicrosoft Outlookを使用してメールを作成する際、本文入力欄にドラッグ アンド ドロップで添付ファイルを指定すると、メール添付ログのファイルパスが以下の値になります。

C:\Users\<ログオンユーザー名>\AppData\Local\Microsoft\Windows\InetCache\Content.Word
ファイルオープンログ(Officeファイルを開いた際に取得されるログ)の取得は、Microsoft Office XP以降の以下のアプリケーションに対応しています。

・Microsoft Word
・Microsoft Excel
・Microsoft PowerPoint
・Microsoft Access (拡張子が『.mdb』、『.accdb』のファイル)
上書きログの取得は、Microsoft Office XP以降の以下のアプリケーションに対応しています。

・Microsoft Word (拡張子が『.doc』、『.docx』のファイル)
・Microsoft Excel (拡張子が『.xls』、『.xlsx』のファイル)
・Microsoft PowerPoint (拡張子が『.ppt』、『.pptx』のファイル)
印刷を行ったアプリケーションやプリンタードライバーなどの条件により、印刷ログで取得した枚数と実際に印刷された枚数が異なる可能性があります。
印刷時の条件により、印刷ログのファイルパスを取得できない場合があります。
SSLで暗号化されたサイト(HTTPS)へのWEBアクセスは取得できません。
SSLで暗号化されたサイト(HTTPS)へのWEBフォーム送信は、Internet Explorer、Google Chrome以外のWebブラウザーでは取得できません。
SSLで暗号化されたサイト(HTTPS)へのファイルアップロードは、Internet Explorer以外のWebブラウザでは取得できません。
共有フォルダー上のファイルをアップロードすると、ファイルサイズを取得できません。
ウィンドウタイトルログのURLの値は、Internet Explorer以外のWebブラウザーからは取得できません。
ウィンドウタイトルログのURLの値は、リモートデスクトップ接続時は取得できません。
Internet ExplorerでPDF等の文書ファイルを表示した際など、ウィンドウタイトルとURLの値が一致していると、該当のウィンドウタイトルログを取得できません。
RemoteAppプログラム利用時にウィンドウタイトルアラートにより強制終了となった場合、セッションは切断されますが、リモートデスクトップサーバー側のプロセスは終了されません。
クリップボード操作ログとして取得できるのは、以下の操作を行った場合のみです。
コピーした文字列やファイル名等、操作の内容は取得できません。

・文字列のコピー
・ファイルのコピー
・画像のコピー/プリントスクリーン
チャットログ詳細ではクライアント端末自身のQQ番号またはメールアドレスが表示されますが、どのアカウントとチャットしていたかは表示されません。
ポータブルデバイスへのファイルコピー/移動は、警告はできますが禁止はできません。
Windows 8で高速スタートアップの設定が有効になっている場合、OSシャットダウンが休止状態と同様の動作になります。
AssetViewではOSシャットダウン、起動が『スリープ』、『スリープ解除』として取得されます。
AssetView Mのライセンス機能では、SMTP、ESMTP以外のプロトコルで送信されたメールは取得できません。
エクスプローラーからMicrosoft PowerPointおよびAccessのファイルをダブルクリックで起動した場合、[操作種別]の内、[ファイルオープン]ログの[プロセスバージョン]が、クライアント『explorer.exe』のバージョンで記録されることがあります。
Microsoft PowerPointおよびAccessのプロセスを起動中に、エクスプローラーからMicrosoft PowerPointおよびAccessのファイルをダブルクリックで起動した場合、[操作種別]の内、[ファイルオープン]ログが記録されないことがあります。
特定操作抑止機能(右クリック/Ctrl+Pの禁止、クリップボードの禁止)はWindows Vista以前のOSでは動作しません。
WEBアクセス禁止機能で無効なURLが指定されていると、ブラウザのタイムアウト待ちが発生するため、一時的にアクセスしたURLを閲覧することができます。
RemoteAppで公開されたInternetExplorerのWebアクセスログ取得は、仮想マシンベースで構成された環境は対象外となります。
RemoteAppで公開されたInterneExplorerでは、AssetView Mの『指定したURLへのWebアクセスを禁止する』設定がされていても機能しません。
RemoteAppで公開されたInternetExplorerから行われたHTTP(S)ファイルアップロードのログが取得できない場合があります。
RemoteAppで公開されたInternetExplorerから行われたFTPファイルアップロードでは、正しくユーザー名が取得できません。
プロセスログを取得する処理中に、OSによりプロセスへのアクセスが拒否される場合があります。この場合、『システム権限で起動したプロセスのログを取得する』設定が有効の場合でも、一部のプロセスでプロセスログを取得することができません。
メール送信時にファイル添付処理が完了する前にメールを送信すると添付ファイルログを取得できない場合があります。
同じファイル操作であっても、ログに記録される操作種別やログ化順序はOSによって差異があります。
『CD/DVD/Blu-ray』における自動暗号化では、Windows標準のライティング機能を使用して書き込みした場合のみ自動暗号化の対象になります。
ショートカットから起動したInternet Explorerでは、WEBアクセスを禁止できません。
AssetView クライアントMac版の32bit版では下記機能が動作しません。
・ウィンドウタイトルログの取得
・ローカルドライブのファイル操作ログ取得
・外部デバイスのファイル操作ログ取得
AssetView M/G 『セーフモード時にM/G機能を使用する』設定は、AssetViewM/Gライセンスいずれかのライセンスが適用されていなければ、設定することはできません。
『セーフモード時にM/G機能を使用する』設定が有効な状態でセーフモードを起動すると、AssetViewクライアントの各種機能が有効化されますが、『セーフモード時にM/G機能を使用する』機能にて実行される制御動作以外の機能についてはサポート対象外です。
使用禁止設定時でも、カードリーダーにカードを刺したまま認識させるとカード内に保存されているファイル名が閲覧できる場合があります。ファイルを開くことは禁止されますが、警告メッセージ表示有効時には、読み取り専用デバイスへの書き込みとして検知されます。
AssetView M/I 文字列以外の情報であっても、辞書情報に含まれる文字コードと一致する部分があると、個人/機密情報ファイルとして検出される場合があります。
以下の条件に該当するファイルからは、個人/機密情報文字列を検出できません。

・暗号化されたファイル
・独自の形式で文字コードを変換した状態で保存されたファイル
・パスワードが設定されているZIPファイル
個人/機密情報は、各ファイルの先頭から指定したバイト数までの範囲で文字列検索を行います。
この制限を解除すると、容量の大きなファイル操作を検知した際にクライアント端末に負荷がかかる可能性があります。
個人/機密情報検出時の警告メッセージは、以下の条件に該当する場合にのみ表示されます。

・リムーバブルディスクに関連するファイル操作
・ネットワーク上の共有フォルダーに関連するファイル操作
・ファイルのメール添付
・Microsoft Officeファイルのオープン/上書き保存
PDFファイルから個人/機密情報を検索する設定を有効にすると、PDFファイルのコピー/移動時にクライアント端末に負荷がかかる可能性があります。
個人/機密情報の定義は、AssetView Iライセンス機能と設定を共有します。
負荷対策のため[ファイル操作時に個人/機密情報を検出する]機能で突合する情報はドキュメントタスクで突合する情報より少なくなっています。
AssetView I/K/M 『ファイル操作時に個人/機密情報を検出する設定』が有効の場合、自動暗号化オプション設定で暗号化フォルダーに設定されたフォルダーにファイルのコピーなどの操作を行うと、管理者が設定した個人/機密情報を検出する設定ではなく、自動暗号化オプション機能による自動暗号化が行われる場合があります。
AssetView M/I/K 共有フォルダー間でファイルをコピー/移動した際に、自動暗号化の対象から除外されます。
AssetView M/K [リムーバブルディスクへコピー/移動したファイルを暗号化する]設定を有効にすると、以下のファイル操作が禁止されます。

・コピー/移動時に暗号化に失敗した場合
・リムーバブルディスク上での新規ファイル作成
・CD/DVD/Blu-rayへの書込み
・『隠しファイル』属性が付与されたファイルのコピー/移動
・Windows XPでのポータブルデバイス接続
AssetView自身や、『ファイル操作除外プロセス/DLL』に登録されたプログラムなど、AssetViewで監視対象とならないプログラムを利用したファイル操作は、自動暗号化の対象からも除外されます
[リムーバブルディスクへのコピー/移動が発生したファイルを暗号化する]が有効になっている場合、リムーバブルディスクに0KBのファイルを保存・新規作成することはできません。
アプリケーションからの出力による自動暗号化については、以下のアプリケーション(操作)以外による処理はサポート対象外となります。

Microsoft Word 2016 (名前を付けて保存/上書き保存)
Microsoft Excel 2016 (名前を付けて保存/上書き保存)
Microsoft PowerPoint 2016 (名前を付けて保存/上書き保存)
Microsoft OneNote 2016 (名前を付けて保存/上書き保存)
Microsoft Publisher 2016 (名前を付けて保存/上書き保存)
Microsoft Internet Explorer 11 (名前を付けてリンク先を保存)
Google Chrome (名前を付けてリンク先を保存)
Adobe Reader DC (名前を付けて保存/上書き保存)
メモ帳 (名前を付けて保存/上書き保存)

※Adobe Reader DCについては、環境設定で[起動時に保護モードを有効にする]および[拡張セキュリティを有効にする]を無効にする必要があります。
Session 0で動作しているアプリケーションからの出力は自動暗号化の対象外となります。
ファイル自動暗号機能はWindows7 SP1以降のOSでご利用いただけます。Windows7 SP1ではWindowsUpdateが行われていない環境での自動暗号化はサポート対象外です。
AssetView M/Mail メール送信ログの送信日時は、メールソフトで表示される値と異なる場合があります。
クライアント端末の環境により、メール送信ログの件名、添付ファイルの情報を取得できない場合があります。
メールデータはネットワーク機器やサーバーの負荷、クライアント端末の環境により、取得できない場合があります。
AssetView Mail ネットワーク障害等により送信が中断されたメールや、送信中にキャンセルされたメールも取得されることがあります。
取得可能なメールデータは、1セッション4GBの制限値が設定されています。
クライアント側キャプチャの場合、Windows バージョン6.0(Vista,2008)以前のOSでは、以下の機能を利用できません。

・Webメールの取得
・Outlookプラグインでのメール取得
・Becky!プラグインでのメール取得
クライアント側キャプチャの場合、Webメールの取得機能は、Internet Explorer 9以降のみに対応しています。
クライアント側キャプチャの場合、Office365は、Internet Explorer 10以降でないと取得できません。
クライアント側キャプチャの場合、Webメールからは、添付ファイル本体を取得できません。
クライアント側キャプチャの場合、容量の大きな添付ファイルを取得すると、アプリケーションサーバーに負荷が掛かる可能性があります。
クライアント側キャプチャの場合、Windows8以降で.NET Framework 3.5 SP1を導入していない場合、Webメール取得機能が正常に機能しません。
クライアント側キャプチャの場合、AssetView Kの[暗号化設定]画面にて[除外ドメイン]を設定し、[除外ドメインへのメール送信時にメッセージを表示する]が有効の場合、Outlookにて、添付ファイル付き且つ宛先全てが[除外ドメイン]メールアドレスとなっているメールを作成し、送信ボタンをクリックした後に表示されるダイアログで、「いいえ」をクリックして送信をキャンセルした場合でもメールログは取得されます。
サーバー側キャプチャの場合、SMTP、ESMTP以外のプロトコルを利用したメールデータや、S/MIME、SMTP over SSL等で暗号化されたパケットの取得には、対応しておりません。
サーバー側キャプチャの場合、ネットワーク上に流れるSMTPパケットをキャプチャしてログ化するという仕様上、ネットワーク機器やサーバーの負荷により、メールデータを100%取得できない場合があります。
また、一部の添付ファイル名や本文などの表示が、メールソフト上での表示と若干異なる場合があります。
サーバー側キャプチャの場合、メールサーバーが社内に配置されているかどうか、キャプチャーサーバーをネットワーク構成上のどこに配置するかによって、取得できるメールデータの範囲が異なります。
サーバー側キャプチャの場合、IPv4で構築されたTCP/IPネットワークのみを対象とします。
VLANタグを含むパケットや、VPNパケットは取得できません。
サーバー側キャプチャの場合、取得したメールデータには、予期しない動作を行うコードが含まれている添付ファイルやHTMLメールが含まれている場合があります。
キャプチャーサーバー、管理端末として運用するコンピューターには、ウィルス対策ソフトをインストールされることを強く推奨します。
サーバー側キャプチャの場合、英語、日本語以外のメールデータは、文字化けして表示される可能性があります。
AssetView P 管理コンソールの表示形式でマルチウィンドウを選択した場合、AssetView Pに関する画面は表示できません。
パッチの提供がない脆弱性は、一括での解決策の実行はできません。別途対策スクリプト等を用意し、AssetView D を利用したクライアント展開等を検討する必要があります。
ベンダーがパッチを公開している場合でも、パッチの仕様や公開方法により、Pサーバーがパッチを入手することができない可能性があります。また、サイレントで実行することができないパッチである場合は、クライアント端末上に表示されるインストールウィザードなどにより、インストール処理を手動で実行する必要があります。
AssetView クライアントは、ユーザーPサーバーと接続できる環境でなければ、ユーザーPサーバーが取得したベンダーより入手したパッチをダウンロードすることができません。
ユーザーPサーバーは、クラウドPサーバーと接続できる環境でなければ、脆弱性対策機能を利用することはできません。
ベンダーが公開する対策プログラムを適用しても、インベントリ情報に変更が発生しない場合は、アラート状態を解除することができません。
セキュリティセンターでは、定期的に最新の脆弱性情報を取得しクラウドPサーバーへ更新を行いますが、ベンダーが公開したタイミングやクラウドPサーバーからユーザーPサーバーへデータ連携されるタイミングなどが理由となり、管理コンソールで確認可能な脆弱性情報よりも、ベンダーのHP上などで公開されている脆弱性情報が最新の情報である可能性があります。
脆弱性サマリー画面で確認できる脆弱性の社内該当数やハードウェアごとのアラートは、AssetView が取得したインベントリ情報をもとに抽出します。このため、ルータやスイッチなど、AssetViewクライアントがインストールできないハードウェアは脆弱性対策の対象に含めることはできません。
AssetView P では、各ベンダーが提供するパッチの正常適用を保障しません。パッチの適用に失敗し、クライアントでエラーメッセージ等が表示されるなどの症状が発生した場合には、脆弱性詳細画面で確認できる"ベンダー情報"や"参考情報"のリンク情報などを参考に、パッチの提供元へ別途ご確認ください。
平成29年4月現在、以下のベンダー以外からAssetView Pがパッチを取得することはできません。
・ Microsoft
・ Adobe
・ Autodesk
・ JustSystems
・ Oracle
・ Google
・ Mozilla
JREに関する脆弱性対策は、平成30年4月時点でJRE8から10のみに対応しています。
パッチ格納用フォルダーの配置先となるドライブは、システムドライブ以外に充分な空き容量(ユーザーPサーバーのダウンロード処理の設定で期間を最大値とし、すべての分類を選択の場合は600GB以上を推奨)のあるローカルドライブを指定してください。
AssetView P は Windows 7 SP1以降のOSでご利用いただけます。Windows 7 SP1 では Windows Update が行われていない環境での AssetView P はサポート対象外です。
機能更新、品質更新の管理対象は、Windows 10以降 および、Windows Server 2016 以降です。品質更新の表示およびWindows Update実行対象はWindows 7 SP1以降 および、Windows Server 2008以降です。
AssetView P によるWindows Update要求を実行する際に、クライアント端末の自動更新の構成オプションで「ダウンロードのみで更新を行わない」が選択されている場合は、このオプション設定をクリアします。
Pタスク実行時のスリープからの復帰設定は、クライアント端末の電源オプションでスリープ解除タイマーが利用できる場合のみ適用されます。バッテリー駆動時にはスリープ解除を利用したPタスクの実行は失敗します。
更新プログラムのアンインストール機能では全ての更新プログラムのアンインストールを保証するものではありません。Windows側で更新不可と判断されるものはアンインストールを実行できません。
AssetView S ハードウェア検知/遮断機能は、IPv4のTCP/IPネットワークのみを対象とします。
また、VLAN、検疫ネットワーク等の特殊なネットワークでの動作は保証しません。
無線LANから有線LAN環境への通信は、検知/遮断の対象となりますが、無線LAN環境での端末同士の通信は、検知/遮断を行いません。
ネットワークの検知/遮断は、セグメント内にAssetView Sの機能が有効になっているクライアント端末が1台以上起動している必要があります。
アプリケーションサーバーと通信できないクライアント端末では、ネットワークの検知/遮断を行いません。
ハードウェアのネットワーク接続を『遮断』から『許可』へ変更した場合、該当のハードウェアを再起動しないと、ネットワークに参加できない場合があります。
クライアント端末に対するネットワーク接続許可/遮断の設定は、直近の基本インベントリ情報取得時に該当の端末に実装されていたNIC(MACアドレス最大10件)に対して適用されます。
マスター情報から削除されると、該当のハードウェアが再度ネットワークに接続した際には『未定義』として検知されます。
システム設定で[##日以上更新されないクライアント端末を自動的に削除する]が有効になっている場合、長期間アプリケーションサーバーと通信していないクライアント端末が再度ネットワークに参加した際に、ネットワークから遮断される可能性があります。
『偽装パケットを不正・許可端末への送信方式にする』を選択した場合、不正端末の通信を検知したタイミングで特定端末のみへの偽装パケット送信を行うため、未定義の端末同士の通信を防ぎきれない場合がありますが、併せて巡回機能を利用することでIPアドレスを巡回し断続的に遮断パケットを送出してリスクを軽減します。また、検知されたハードウェアを明示的に遮断設定にすれば遮断が可能になります。
『偽装パケットを不正・許可端末への送信方式にする』を選択して設定を「検知」及び「何もしない」状態から「遮断」に変更した場合、その時点で接続されている端末は遮断されず、再度ネットワークへの接続が行われた時点から遮断動作が行われます。
AssetView V 初期状態では、クライアント端末のAssetView Vライセンス機能は無効に設定されています。
クライアント端末のAssetView Vライセンス機能を有効にする前に、現在導入されている他のウイルス対策ソフトをアンインストールしてください。
アプリケーションサーバーがパターンファイルをダウンロードするためには、AssetView V更新ライセンスファイル(astVLicense.zip)を1年ごとに更新して頂く必要があります。
メールデータベースをウイルススキャンの対象にすると、クライアント端末に負荷がかかる可能性があります。
AssetView Vが稼働している環境で、Windows Defenderが有効化されているとパフォーマンス負荷が高くなります。
脅威検知時に表示するメッセージのウィンドウタイトルに[&]が含まれる場合、正しく表示できません。
AssetView Wを利用している場合、システム全体では併用可能ですが、クライアント単位では併用はできません。クライアント毎にいずれかのライセンスを選択してください。
AssetView W 初期状態では、クライアント端末のAssetView Wライセンス機能は無効に設定されています。
クライアント端末のAssetView Wライセンス機能を有効にする前に、現在導入されている他のウイルス対策ソフトのアンインストールと再起動を行ってください。
メールデータベースをウイルススキャンの対象にすると、クライアント端末に負荷がかかる可能性があります。
また、メールデータベースから脅威を検知した場合は、危険なコードの除去や感染ファイルの削除を行ないません。
AssetView Vを利用している場合、システム全体では併用可能ですが、クライアント単位では併用はできません。クライアント毎にいずれかのライセンスを選択してください。
メールのアンチスパム対策は以下のメールクライアントに対応しています。その他のメールクライアントはアンチスパム対策の対象外です。なおThunderbirdではAssetViewによる設定後、クライアント端末で「有効化」を行う必要がありますが、有効化後の無効化にはレジストリの編集が必要です。

・Microsoft Outlook 2007/2010/2013/2016
・Mozilla Thunderbird 32bit バージョン40.0a1 以上55以下
メールのアンチスパム対策はOutlookで複数アカウントにも対応していますが、アンチスパムによるメールの移動先となる迷惑メールフォルダーはデフォルトのアカウントのものに集約されます。
ランサムウェア対策として保護を実施する場合、クライアント端末に負荷がかかる可能性があります。
ランサムウェア対策として保護を実施する場合、各クライアント端末のシステムフォルダーに保護対象のフォルダー/ファイルの2倍の空き容量が必要です。
ウェブスキャン設定で「悪意のあるURLのデータベースに登録されているかをチェックする」のチェックボックスをオンにすると、Webアクセスごとにカスペルスキー社のデータベースに通信し監査するため、表示速度が遅くなります。
AssetView F を導入している場合、WEBモニターの機能は無効にすることをお勧めします。同種の機能がAssetView F に存在する上、AssetView F の動作に影響を与える可能性があります。
AssetView V を導入している場合であっても、AssetView W へ設定は引き継がれません。
Ver.9.5.0より前のバージョンのクライアントでは、AssetView Wライセンス機能は動作しません。
OSによっては、AssetView Wがアクションセンターに登録されているにも関わらず、WindowsDefenderが無効にならず並行稼働する場合があります。
セキュリティに問題ない状態ではありますが、並行稼働状態になるとクライアントのパフォーマンス低下の発生やWindowsDefenderが先に脅威を検知した場合、管理コンソールでの一元管理ができなくなるという問題が生じます。
WindowsDefenderを無効化した状態で運用したい場合、グループポリシーで無効化するなどの措置を行ってください。
特別な駆除の実行中は、OSの機能の大部分を使用できなくなります。
検出されたファイルは無害化された場合は隔離されないことがあります。
クライアントが自動更新後にOS再起動が行われていない場合、Wのアイコンは表示されません。
USBハブ等を使用して複数のリムーバブルドライブを同時に接続した場合は、最初に認識された1つのみスキャンされます。
AssetView MDM AssetView MDMは、以下のOSを管理対象とします。

・Windwos 7以降
・Android 4.0以降
・iOS 7.0以降
AssetView MDMでiOS端末を管理対象とするには、APNs(Apple Push Notification service)証明書の取得が必要です。
また、1年ごとにAPNs証明書ファイルの更新と弊社ホームページへのアップロード作業が必要です。
iOS端末では、アプリ(AssetView MDM)が連続して1時間以上起動していないと位置情報とアプリの起動/終了ログを取得できません。
また、前回取得した緯度/経度と変更がなければ位置情報を更新しません。
Android、iOS端末に『AssetView MDM』をセットアップするには、会社コードと接続パスワードが必要です。
会社コードとパスワードの値は、各ユーザーに別途通知してください。
ワイプの定義は、Windwosとその他のOSで全く異なります。
Android、iOS端末でのワイプはOSの初期化ですが、Windows MDMでワイプを実行すると該当の端末ではOSが起動できなくなります。
Windows MDMでの位置情報取得機能は、Windows 8以降のクライアントOSを対象とします。
Windows MDMでは、取得した値の誤差が大きい(500メートル以上)と判定した場合は、位置情報を取得しません。
MDMクライアントは、クラウド上のAssetView MDMサーバーと直接通信します。
クライアント端末がインターネットに接続できない環境では、ワイプやリモートロック等の設定を反映できません。
管理端末がインターネットに接続できない環境では、AssetView MDMの設定やログデータの閲覧を行なえません。
管理コンソールの表示形式でマルチウィンドウを選択した場合、[MDM管理]画面を表示できません。
iOS9.0以降では、アプリの起動/終了ログを取得できません。
AssetView MDMは、日本国内以外で利用されている端末の管理は保障できません。
AssetView REC 以下のOSでは、録画機能が動作しません。

Windows Vista
Windows XP
Windows Server 2003 R2
Windows Server 2003
録画データはバックアップの対象になりません。
多数のクライアント端末に同じ録画スケジュールを登録すると、録画終了時に一斉にデータが送信されることでネットワークに負荷がかかる可能性があります。
多数のクライアント端末から定期的に録画すると、アプリケーションサーバーのディスク容量を圧迫する可能性があります。
管理コンソールから録画データ(動画)をエクスポートすると、非圧縮AVIとして出力されるためファイルサイズが極端に大きくなる可能性があります。
管理コンソールの表示形式でマルチウィンドウを選択した場合、[録画]画面を表示できません。
Windows8以降で.NET Framework 3.5 SP1を導入していない場合、AssetView Recの機能が正常に機能しません。
AssetView RC 1つのクライアントOSに対して、多数の管理コンソールから同時にリモート接続することはできません。
AssetView RC2.0.0では、クライアント個別に接続パスワードを変更することはできません。
AssetView RC2.0.0では、現在設定されているパスワードを、管理コンソールの画面上で確認することはできません。
AssetView RC2.0.0では、Windows XPにインストールされた管理コンソールからは使用できません。
AssetView RC2.0.0では、AssetView クライアントMac版をインストールした端末にも[AssetView RCで接続する]というメニューは表示されますが、リモート接続することは出来ません。

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■日本語以外の環境で運用する場合の制限事項

ライセンス 制限事項
全て AssetViewは、サーバー、管理端末、クライアント端末のシステム時刻の設定が統一されていることを前提としています。
AssetViewクライアントは、日本語、英語、中国語(簡体字)の表示に対応しています。
警告メッセージや、USBデバイス/デバイス制御申請ツール、アンケートランチャー、タスクランチャーなどを、いずれの言語で表示するかは、クライアント端末のコントロールパネルにある、[地域と言語]で設定された形式により決定されます。
日本語、中国語 (中国)以外が設定されていた場合は、英語で表示されます。
管理コンソールは、日本語、英語、中国語(簡体字)の表示に対応しています。
管理コンソールをどの言語で表示するかは、データベースサーバーのインストール時に選択します。
データベースサーバーと管理コンソールでインストール時に選択した言語設定が一致していないと、管理コンソールにログインできません。
管理コンソールを英語、中国語(簡体字)表示にすると、リモートインストーラーの実行結果が正常に表示されない場合があります。
AssetView各プログラムの動作ログは、OSの言語やロケールIDに関わらず日本語で出力されます。
管理端末に日本語、中国語(簡体字)のフォントがインストールされていない場合は、日本語、中国語(簡体字)環境のクライアント端末から取得したログデータが正常に表示されません。
DLP Consoleは、日本語以外の環境には対応していません。
スタンドアロン対応ツールは、日本語以外の環境では英語で表示されます。
A 日本語OS以外のクライアント端末では、以下のアプリケーション情報が正常に取得できない可能性があります。

・Office情報
・Adobe情報
・JustSystems情報
・Autodesk情報
・ウイルス対策ソフト情報
ソフトウェア辞書に収録されているソフトウェア名等は、日本国内で収集した情報を基にしています。
A/G/M 以下の機能は、日本語OS以外の環境には対応していません。

・MacOSからのインベントリ情報取得
・AssetView Aオプション 棚卸管理
A/D/I アプリケーションサーバーとクライアント端末に時差がある場合、以下の機能が正常に動作しません。

・最新のハードウェア情報を取得する
・最新のアプリケーション情報を取得する
・アンケートを今すぐ実行する
・ドキュメントファイル検索を今すぐ実行する
・ファイル配布/プログラム実行タスクを今すぐ実行する
D 日本語OS以外の環境で管理コンソールの言語を日本語にした場合、日本語のフォントがインストールされていても、Macromation、Macromation Playerの画面が、文字化けした状態で表示されます。
G 管理端末とクライアント端末に時差がある場合、管理コンソールで表示される、USBデバイス/デバイス制御の一時設定の状態(承認済み、完了)と、クライアント端末で実際に適用されている一時設定の状態が異なる可能性があります。
I/M AssetViewで定義されている『個人情報』は、日本国内の名前、住所、電話番号のみを対象としています。
『特定個人情報』に定義されるマイナンバーは、日本国内でのみ利用される番号です。
ID ID監査設定ツールは、日本語しか表示できません。
MDM AssetView MDMは、日本国内以外で利用されている端末の管理は保障できません
ACL AssetView ACLは、日本語以外の環境には対応していません。

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