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非定型帳票対応OCRソフト『AnyForm OCR』

OCR帳票化設計

AnyForm OCR は従来の「キーワード指定方式」や「座標指定方式」に加え、
新たに「自律型OCR」を提供します。
「OCR を気軽に始めたい」そんなご要望にお応えします!


自律型OCR new

OCR項目や読み取り設定がチューニングされた帳票モデルを利用する方法。
第一弾として注文書の帳票モデルをご提供します。


キーワードOCR設定(キーワード指定方式)

帳票設計不要!OCR処理したい項目名称をキーワードとして登録する方法。


OCR帳票設計(座標指定方式)

OCR処理したい項目のエリア(座標)を指定して、OCR帳票を設計する方法。


自律型OCR

自律型OCRとは

AnyForm OCRの帳票設計方法の1つである「キーワード指定方式」を進化させた新たな技術です。
帳票種類ごとに、OCRに必要な項目や読み取り方法などの定義情報があらかじめプレインストールされているため、すぐにご利用いただけます。

自律型OCRとは

従来OCRに必要であった項目定義やOCR帳票設計などが不要のため
OCRに関して専任の技術担当者がいなくてもご利用いただけます。

※OCR項目や読取設定は個別追加することはできません。


従来AnyForm OCRとの違い

従来AnyForm OCRとの違い

読取項目/文字認識結果

自律型OCRの第一弾として「注文書」に対応します。

自律型OCRとは

※CSV出力例

オーダー№ 社名 商品コード 数量 納期
9876 株式会社大久保コーポレーション KJHERW-4578 55 3/31
9876 株式会社大久保コーポレーション KJQWAS-6789 12 3/31

対応帳票サンプル

※クリックで拡大します。

j_07.png j_08.png j_05.png j_06.png

キーワードOCR設定(キーワード指定方式)

OCR帳票の設計が不要

さまざまな帳票に活用でき、大量な帳票をすばやくデータ化します。

帳票画像ファイルの中から、事前登録した検索キーワードを認識し必要な値を取得します。
従来OCRの仕組みとは全く異なり、レイアウトに依存しないため、さまざまな帳票にご活用いただけます。

イメージ図

キーワードOCR設定の流れ

キーワードOCR設定の流れ


動画 OCR帳票設計(キーワードOCR)動画(2分54秒)



OCR帳票設計(座標指定方式)

非定型帳票のイメージファイルに対してOCR項目を設定できます。
OCR項目をマウスでドラックし、必要項目を選択するだけでかんたんに作成できます。

①帳票レイアウト自動認識

取引先帳票(既存帳票)をスキャナーで読み取りイメージファイルにします。
イメージファイルを AnyForm OCR デザイナーで取り込むことで帳票レイアウトを自動認識します。

帳票レイアウト自動認識


②OCR項目設定

OCR項目を選択し、読み取るエリアをマウスで指定します。
ノンプログラミングで設計できるため、誰でも操作できます。

OCR項目設定


OCR処理する項目に対して文字種の設定を行います。
文字種を指定することで文字認識精度が向上します。

OCR項目設定

【フィルタ】数字のカンマ区切りや日付の桁数などを指定
【OCR指示】全角/半角やフォントの飾り文字などを指定


動画 OCR帳票設計(デザイナー)動画(3分7秒)

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AI OMR(マーク読み取り)

新たに深層学習によるエンジンを搭載し、チェックマークなどのマークの認識に対応。
帳票内にある選択項目に対するデータ化を支援します。

AI OMR


縦罫線入力欄

入力欄が縦線にて区切られている項目も柔軟に読み取ることができます。

縦罫線入力欄 ※縦罫線の「1」との読み間違えを大幅に改善

可変明細にも対応

非定型帳票の注文書などにある明細部(表形式)のOCR項目もかんたんに設定できます。
明細行が都度異なるような可変明細にも対応できます。

可変明細のある非定型帳票であっても、表の終端として設定した文字(=備考)で票の終了として判断します。
行の終端となる目印(文字)を設定します。

画面イメージ


文字認識支援

非定型帳票から読み取った値を正確に文字変換するための認識支援エンジンを搭載しています。

文字認識支援

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画面レイアウト設計と表示画面

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入力機能|取引先帳票対応OCRソフト『AnyForm OCR』

非定型帳票をOCRでかんたんに入力します。項目辞書や構造辞書からOCR項目の構造や配置を分析し、値を抽出。特許技術のOCRエンジンやさまざまな文字認識支援エンジンを活用し、正確に値を文字変換。
『AnyForm OCR』は、取引先システムから出力される注文書などの帳票をOCR処理します。 明細行がある帳票では、注文量に応じて行数が変更される場合があります(可変明細)。従来OCRは、文字認識する場所が特定できないこのような帳票には利用することができませんでした。 しかし、『AnyForm OCR』は独自の画像認識処理により、従来OCRの課題であった可変明細帳票へのOCR処理を可能とします。 高精度に文字を認識し、スピーディーなデータ化を実現します。



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<入力機能|非定型帳票対応OCRソフト『AnyForm』>
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