現場で使いやすい!帳票データ化ナンバーワンソフト(AnyForm OCR)

鉄鋼業

鉄鋼業

「鋼材検査証明書(ミルシート)」の入力
業務を大幅に簡素化!- 鉄鋼業

導入製品

  • AnyFrom OCR

・3名で入力していた業務が1名で対応可能になった。
・入力業務→ファイリング→出荷時ファイリングから検索→コピの業務フローがシステム化可能になった。

企業情報
業種:熱延・縞・酸洗・表面処理鋼板の販売 従業員数:70名 対象帳票:鋼材検査証明書

導入の経緯

①社内業務を見直して、コスト削減の指示!
社内で業務改善チームを発足し、コスト削減と業務スピード改善を見直すようトップダウンで指示があった。

②検査書入力業務に人員の改善余地あり!
鋼材業にとって「鋼材検査証明書」のデータ入力、保管、出荷対応は必須業務であるが、改善の余地があるのではと模索していた。

③SI様よりOCR製品の紹介
基幹システムを導入しているSI様よりOCRシステムで「鋼材検査証明書」のOCR化の提案を受ける。

導入前の課題

①入力業務が属人化している
業務が属人化しており体調不良時も休みがとれず、入力ミスが発生する事象が発生して後続の業務に支障をきたす場合がある。

②入力~出荷業務まで「間違い」「遅延」が多発
入力、ファイリング、検索、コピー、出荷までの業務が全て独立又は人手で対応していたので「間違い」「遅延」等が多々発生していた。

③メーカ毎にフォーマットが違う
各メーカー毎、同じメーカーでも鉄工所毎にフォーマットが違う。

AnyForm OCRでの解決策

①「鋼材検査証明書」を自社で簡単に帳票定義
AnyForm OCR Designerツールを利用して社で各社の「鋼材検査証明書」の帳票定義が可能。
今後、レイアウトが変更になっても自社で帳票定義が対応可能なので安心。

②属人化からの脱却成功
複数で入力していた業務を1名で入力業務を実施。
操作しやすい確認修正画面は専門知識を要せず、誰でも修正処理することが可能になった。

③課題の業務がスムーズになった
OCR解析からイメージ管理・検索→出荷業務までSIからの提案で業務スムーズなった。
特に「入力ミス」「遅延」等がなく社内だけでなく取引先にも喜ばれている。

AnyForm OCR 運用フロー

マスターを活用した変換処理

AnyForm OCR 特長

①様々な帳票をデータ化できる!
取引先システムから出力される帳票はレイアウトの変更ができないため、従来OCR製品ではOCR帳票に設計することが困難でした。
「AnyForm OCR」はそのような帳票にもご利用できるため、OCRの活用の幅が広がります。

②OCR帳票設計が簡単ですぐに始められる!
操作性の高いデザイナーツールが標準搭載されています。OCRしたい領域をマウスで囲むだけで簡単に設計できます。
また、設計しながらOCR結果を確認することできる為、効率良くOCR帳票が設計できます。

③認識支援辞書でデータ精度をアップ!
OCR項目に対し、認識支援辞書を設定することができます。
あらかじめ予測されるデータを登録しておくことでOCR精度を補完することができます。

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