レインボー薬品株式会社 様 導入事例の導入事例|帳票・注文書・請求書・伝票の電子データ化ツールならOCRソフトの『AnyForm OCR』

レインボー薬品株式会社

レインボー薬品株式会社様

レインボー薬品が受注業務の効率化に
AI OCR「AnyForm OCR」を導入
入力業務を平準化し、バックオフィス部門のテレワークを推進

interview レインボー薬品株式会社様

Date 2022 . 12 . 1

法人向けソフトウェアパッケージ、クラウドサービスを提供する株式会社ハンモック(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:若山 大典、以下 ハンモック)は、レインボー薬品株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役社長 :滝口 健一、以下 レインボー薬品)が、AI OCR「AnyForm OCR(エニフォーム オーシーアール)」を導入したことを発表します。

導入の背景と期待する効果

レインボー薬品は1966年創業、家庭園芸・緑地管理用薬品の販売を行う農業薬品メーカーです。特に、ネコソギシリーズは家庭園芸用除草剤で大きなシェアを誇っています。
レインボー薬品では、繁忙期には月間およそ4,000枚のFAX注文書を全件手入力で処理しています。しかし、得意先ごとに注文書の様式や商品名・商品コードの記載方法が異なること、豊富なアイテム数を有することから注文のパターン数が非常に多く、受注業務が煩雑という課題を抱えていました。データ入力の正確さやスピードを求められる受注入力の特性上、繁忙期には担当者へ特に大きな負荷がかかります。手入力を削減することで受注業務の効率化および生産性の向上を目指し、AI OCR「AnyForm OCR」の導入に至りました。

AnyForm OCR 運用の流れ

・手入力を削減し、業務効率および生産性を向上
レインボー薬品ではこれまで、FAXで受信した注文書を基幹システムへ手入力する「入力担当」と、注文内容と入力内容に誤りがないかデータの確認をする「チェック担当」を設け、ダブルチェック体制で受注業務を行っていました。AnyForm OCRを活用すれば注文書を一から全件手入力することなく、OCR結果の確認・修正作業のみで済むため2名で行っていた作業を1名で完結できます。これにより、担当者は別の優先業務にあたることができ、業務効率と生産性が大幅にアップします。

・業務を平準化し、属人化を解消
レインボー薬品では得意先ごとに商品名や商品コードの記載方法が異なり、注文書のフォーマットも様々であることから、熟練の担当者でなければスピーディかつ正確な注文書の処理が困難でした。AnyForm OCRは、商品マスタや顧客マスタを登録することで、記載事項に抜け漏れがある注文書であっても必要情報を補完し、追記してくれます。得意先ごとに異なる膨大な商品名や商品コードの確認・入力の手間を大幅に削減できるとともに、マニュアルを参照せずとも新人担当者がすぐに業務にあたれ、安定して高い作業品質を担保できます。

・部門のテレワークを推進
担当者は業務効率化のため1つのPC画面に注文書を表示しながら、別のPCを使って基幹システムへ受注内容の打ち込みをしていました。複数のPCが必要なことや2名体制で業務を行っていたことから、出社して作業を行う必要がありました。しかし「入力業務」をAnyForm OCRが代替することで、担当者はデータのチェックのみで業務を完結することができます。テレワークやハイブリッドワークなど働き方の選択肢が増え、優秀な人材がより能力を発揮しやすい環境づくりをサポートします。

AI OCRソフト「AnyForm OCR」とは

AnyForm OCRは、優れたデザイナーツールで取引先帳票をかんたんにOCR設計することができるAI OCRソフトです。文字認識精度はもちろん、操作性の高い帳票設計ツールにより特別な知識がなくとも簡単にOCR帳票を設計することができます。また、OCR結果を確認する際には、マスタ連携や明細項目の自動演算処理機能などの実践的な機能により効率良くデータ化することができます。
公式サイト : https://www.hammock.jp/anyform/

レインボー薬品株式会社について

レインボー薬品株式会社

https://www.rainbow-f.co.jp/

設立:1966年3月1日

従業員数:71名※契約社員含