人材派遣業の導入事例|帳票・注文書・請求書・伝票の電子データ化ツールならOCRソフトの『AnyForm OCR』

人材派遣業

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【2つのOCRソフト】で入力業務の効率化を実現 - 人材派遣業

導入製品

  • AnyFrom OCR

・ハンモック社OCRソフト「TeleForm」にて勤務報告書の入力業務を運用
・派遣先が増え自社専用勤務報告書の利用が出来ないケースが増えてきたため「AnyForm OCR」を導入し、派遣先指定の勤務報告書もOCRで取り込む

企業情報
業種:人材派遣業 従業員数:2,000名 対象帳票:勤務報告書

導入の経緯

①派遣先指定の勤務報告書が増大
自社専用勤務報告書が利用出来ず、1,300枚程度を入力しなければならないのだが300枚近くが派遣先指定の勤務報告書となってきて、今後も増えていくことが予測される。

②人員を増員する事を検討
TeleFormで対応出来ない帳票は手入力する方向で対応しようと考えるが入力にかかる時間がTeleFormで入力する時間の3倍以上となってしまい、何名増員するのが良いか判断出来ない。

③とりあえずハンモックへ相談
ハンモックへ相談してみたら何とかなるかもしれない。と考えた。

導入前の課題

①派遣先により帳票がバラバラ
表形式になっているものもあれば、ベタ打ちされた帳票もある。

②TeleFormはそのまま活用したい
1,000枚近くの勤務報告書を1名で処理出来るシステムなので、TeleFormを残しつつ派遣先帳票を処理したい。

③データ登録に時間をかけたくない
派遣先帳票には自社基幹システムで必要な情報が埋め込まれていないので必要な情報を付与してデータ化する必要がある。

AnyForm OCRでの解決策

①TeleFormとAnyForm OCRを平行稼働を実現
AnyForm OCRをベース基盤とし、TeleForm帳票はTeleFormで処理し、派遣先帳票はAnyForm OCRで処理するフローが構築出来た。

②必要情報はマスタより自動取込
自社基幹システムに必要な情報をAnyForm OCRのマスタへ登録し、派遣スタッフ名から必要情報を引き出し、AnyForm OCR Verifierで帳票を見ながらデータ確認を実施する事で、運用がわからない入力担当者でも簡単にデータ入力出来るシステムが構築出来た。

③将来的にはTeleForm帳票もAnyFormに取込み
Windows10への切替が計画が予定されており、TeleFormシステムはWindows7で動作をしているため2019年中に廃止しなければならない。AnyForm OCRでTeleForm帳票も取り込む事が可能な為安心して運用が出来るようになった。

認識文字を確認するだけの作業を実現

AnyForm OCR 特長

①様々な帳票をデータ化できる!
取引先システムから出力される帳票はレイアウトの変更ができないため、従来OCR製品ではOCR帳票に設計することが困難でした。
「AnyForm OCR」はそのような帳票にもご利用できるため、OCRの活用の幅が広がります。

②OCR帳票設計が簡単ですぐに始められる!
操作性の高いデザイナーツールが標準搭載されています。OCRしたい領域をマウスで囲むだけで簡単に設計できます。
また、設計しながらOCR結果を確認することできる為、効率良くOCR帳票が設計できます。

③認識支援辞書でデータ精度をアップ!
OCR項目に対し、認識支援辞書を設定することができます。
あらかじめ予測されるデータを登録しておくことでOCR精度を補完することができます。

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