TELEform Database Utilities について
■実行前に
必ず、[TELEform]ディレクトリ内の[sus]フォルダおよび[img]フォルダのサイズとファイルの数を確認して
下さい。
これらのフォルダのサイズが肥大していたり、ファイル数が膨大になっていると、TELEform環境が不安定
(TELEformアプリケーションのフリーズ等)になります。

もし、サイズが大きくなってしまっている場合には、TELEform Database Utilitiesを実行する前に、必ず古いファイルを削除して下さい。

ファイルの削除の方法は、次のページでご説明していますので、ご参照ください。
[sus]フォルダ内のファイルの削除 → Q035 コチラ
[img]フォルダ内のファイルの削除 → Q036 コチラ
※Version7とVersion8の場合は、上記のうちのどちらかのページを参照して下さい。
■起動方法
 ◆Version 6 の場合◆
 TELEformをインストールしたドライブにある[TELEform]ディレクトリ内のtfdbutil.exeをダブルクリックします。
 ◆Version7 および Version8の場合◆
 [スタート]−[プログラム]−[Cardiff TELEform]−[Cardiff TELEform Utilities]から
 [TELEform Database Utilities]を選択します。
■実行の際の注意点
1. Enterpriseをご使用の場合には、必ずクライアントPCからTELEform Database Utilitiesを実行して下さい。
  サーバ側から実行しようとすると、エラーが発生し、実行できなくなりますので、ご注意下さい。


2. TELEform Database Utilitiesを実行すると、TELEformの管理ファイルが再構築されるため、TELEformシステ
  ム内では現在使われていない過去に発行したファイル名で命名
することがあります。
  TELEformシステム内ではファイル名が重複してしまうことはありませんが、そのファイル名をTELEform外部
  に出力していた場合、過去に出力したファイル名と重複してしまう可能性があります。
  例えば、エクスポート先データベースにて“Suspense_File”フィールドをKeyとして設定している場合、
  同じ名前のファイル名がエクスポートされると、Keyの重複により、エクスポートが失敗してしまいますので、
  十分ご注意下さい。
■実行手順(各バージョン共通)
 1. 【TELEform Database Utilities】ダイアログボックスが表示されます。
 .2. 「操作(Operation)」リストから〈Re-Index / compress〉を選択し、[開始(Start)]ボタンをクリックします。
 ※注意※
 「データベース」リストにある〈tfuniqfn.btr〉は、環境によっては、処理に2時間以上かかってしまう場合が
  あります。

 
 3. 処理が正常に終了すると、『Operation completed successfully』と表示されます。
 
 4. 「操作(Operation)」リストから〈Delete temporary database〉を選択し、[開始(Start)]ボタンをクリック
   します。

 5. 処理が正常に終了すると、『Operation completed successfully』と表示されます。

 6. 「操作(Operation)」リストから〈Rescan unique file database〉を選択し、[開始(Start)]ボタンをクリック
   します。

 7. 処理が正常に終了すると、『Operation completed successfully』と表示されます。

 8. 「操作(Operation)」リストから〈Purge / rescan unique file database〉を選択し、[開始(Start)]ボタンを
   クリックします。

 9. 処理が正常に終了すると、『Operation completed successfully』と表示されます。

 10. [閉じる(Close)]ボタンをクリックします。