
最終更新日:2011年7月22日
全てのライセンス
PLATINUM A
(IT資産管理)
PLATINUM D
(自動インストール)
PLATINUM G
(デバイス制御)
PLATINUM I
(個人情報検索)
PLATINUM M
(PC操作ログ管理)
PLATINUM S
(不正PC遮断)
| ライセンス | 制限事項 |
| 全てのライセンス | AssetView PLATINUMのプロセスやログデータ等のファイル入出力、送受信がウイルス対策ソフトの監視対象となることで、アプリケーションサーバー、クライアントPCの動作に負荷を与える可能性があります。 必要に応じて、AssetView PLATINUMのプログラムや、動作に関連するフォルダーを、ウイルス対策ソフトの監視対象から除外してください。 |
| インテル®vPro™ テクノロジー、WOL(Wake On LAN)によるコマンド実行は、対象となるクライアントPCのNIC、マザーボード、BIOSなどが対応している必要があります。 | |
| インテル®vPro™リモートKVMは、インテル®Core™ i5 vPro™プロセッサーおよび、インテル®Core™ i7 vPro™プロセッサーを搭載したシステムでしかご利用いただけません。 | |
| バックアップデータの保存先(バックアップフォルダー)は、データベースサーバーのローカルドライブ以外は指定できません。 | |
| SQL Server 2008 R2 Expressで運用されている場合は、ASSET DBのファイルサイズが9.5GBを超えると、自動的にバックアップを実行したのち、以下のログデータを全て削除します。 ・アラートログ ・プロセスログ ・ファイル操作ログ ・ウィンドウタイトルログ ・稼働状況グラフ ・ネットワーク遮断ログ |
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| 運用ポリシーの設定によっては、PLATINUMクライアントインストール直後に、以下のタスクが一斉に実行される可能性があります。 ・ハードウェア情報取得 ・アプリケーション情報取得 ・個人/機密情報検索 ・任意のドキュメントファイル検索タスク ・アンケート ・ファイル配布/プログラム実行タスク |
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| PLATINUM Gの機能が有効になっている環境では、必ずVer.2.0.0以降のスタンドアロン対応ツールを使用してください。 64ビット版OSでは、必ずVer.3.0.0以降のスタンドアロン対応ツールを使用してください。 |
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| クライアントPCが設定ファイルの更新を確認する間隔を短くすると、ネットワークに負荷をかける可能性があります。 | |
| AssetView PLATINUM Ver.3.0.0以降では、管理コンソール、アプリケーションサーバーから出力するCSVファイルの文字コードを『UTF-8』に変更しました。 Microsoft Excel 2003/2007で、CSVファイルを展開した際に文字化けして表示される場合は、Microsoft Officeに以下のセキュリティ更新プログラムを適用してください。 ・Microsoft Office 2003の場合 KB2344893 ・Microsoft Office 2007の場合 KB955470 |
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| PLATINUM A | ハードウェア情報の値を全て取得するには、クライアントPCでWMI(Windows Management Instrumentation)サービスが起動している必要があります。 |
| Hotfix情報を取得するには、クライアントPCでWMI(Windows Management Instrumentation)サービスが起動している必要があります。 | |
| Hotfix適用日時は、Windows Vista以降のOSで、Windows Updateにより適用されたHotfixからのみ取得されます。 | |
| アプリケーション情報で取得するMicrosoft Office2010のプロダクトIDは、Officeのヘルプ画面で表示されるプロダクトIDとは値が異なります。 | |
| PLATINUM D | 配布対象に指定したファイルの更新日時が奇数秒だった場合、クライアントPCに配布されたファイルの更新日時が、元のファイルより1秒進みます。 |
| 64ビット版OSのクライアントPCで、『ProgramFiles』、『System』変数を指定したタスクを実行した場合、Program Filesフォルダー、System32フォルダーを優先して検索し、該当するファイル、フォルダーが存在しなければ、Program Files(x86)フォルダー、SysWOW64フォルダー配下を検索します。 | |
| OSや、アプリケーションの動作に必要なフォルダーやファイルを配布対象にする場合は、[コマンド実行後に、配布したファイルを削除する]チェックボックスをオンにしないでください。 | |
| フォルダーを対象としたファイル配布/プログラム実行タスクで、[コマンド実行後に、配布したファイルを削除する]チェックボックスをオンにすると、クライアントPCの既存ファイルを上書きしなければ、フォルダーを削除しません。 その場合でも、タスクの実行結果には、削除成功と表示されます。 |
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| PLATINUM G | PLATINUM Gの機能が有効になっているクライアントPCでは、デバイスの制御機能が一部のアプリケーションと干渉する可能性があります。 該当のアプリケーションを、ファイル操作ログ除外プロセス/DLLに登録してください。 |
| AssetView PLATINUMで取得するUSBデバイスのシリアルナンバーの値は、各USBデバイスに貼られているシール等に記載されているシリアルナンバーとは異なっている可能性があります。 | |
| シリアルナンバーのないUSBデバイスは、ベンダーIDとプロダクトIDのみで識別されるため、同じ機種のUSBデバイスは全て同じものとして認識され、同じ設定が適用されます。 『シリアルナンバーを見ない』設定にすることで、意図的に同じ機種のUSBデバイスに対して一括して設定を適用することも可能です。 |
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| USB接続のFDドライブはFDとして認識されますが、USB接続のSDカードリーダーは、『USBデバイス』として認識されます。 コンピューターの機種により、本体に内蔵されているSDカードスロットであってもUSBデバイスとして認識される場合があります。 |
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| CD/DVDを読込み専用にした場合は、Windowsの機能を使用したCD/DVDへの書込みを禁止します。 ライティングソフトによる書込みは禁止できません。 |
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| CD/DVDを読込み専用にした場合、一時フォルダーへのファイル操作を禁止することで、マスター(ISO)形式でフォーマットしたCD/DVDへの書込みを禁止します。 CD/DVDドライブの制御が適用される前に、書込み対象としてキャッシュされたファイルの書込みは禁止できません。 |
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| 使用禁止に設定したデバイスを、デバイスマネージャー上で無効にできなかった場合は、該当のドライブを操作元/操作先とするファイル操作を禁止します。 | |
| 同じクライアントPCに、適用期間が重複している一時設定(申請/一時ポリシー)が複数登録されている場合は、決裁日時の最も新しい制御が適用されます。 一時設定の解除やキャンセルを行うことで、他の一時設定が有効になる場合があります。 |
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| 運用ポリシーでデバイス制御の設定を変更すると、該当するグループに所属するクライアントPCに設定されているデバイス制御の一時設定が無効になります。 | |
| USBデバイスの使用制限設定を変更すると、該当するUSBデバイスの一時設定が無効になります。 複数のUSBデバイスを対象とする一時設定は、どれか一つのUSBデバイスの使用制限が変更されただけでも、その設定自体が無効になります。 |
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| USBデバイス/デバイス制御の一時設定の適用期間は、クライアントPCのシステム時刻により制御されます。 クライアントPCのシステム時刻を変更すると、過去、または未来を適用期間とする一時設定が有効になる可能性があります。 |
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| 解除コードによるデバイス制御は、アプリケーションサーバーと通信できないクライアントPCでのみ有効です。 アプリケーションサーバーとの通信が可能になると、解除コードによる制御は解除されます。 |
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| グループを対象とするUSBデバイス申請は、管理アカウントに割り当てられたクライアントPCからしか行えません。 グループを対象とするUSBデバイスの一時設定は、システム管理者か、全てグループを管理対象とするグループ管理者しか決裁できません。 |
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| クライアントPCからUSBデバイス/デバイス制御申請が登録されると、該当のクライアントPCが所属するグループを管理対象に含むグループ管理者と、システム管理者(管理コンソールで該当の申請を決裁することができる、全てのアカウント)にメールで通知されます。 | |
| クライアントPCからUSBデバイス/デバイス制御申請が登録されると、該当のクライアントPCが所属するグループを管理対象とする、管理アカウントに割り当てられたクライアントPCにバルーンで通知されます。 下位のグループを管理対象とする管理アカウントに通知されたUSBデバイス/デバイス制御申請は、上位の管理アカウントに割り当てられたクライアントPCには通知されず、決裁もできません。 |
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| デバイスの制御を有効にすると、SUBSTコマンドによる任意のファイルパスの仮想ドライブ割当てが行えなくなります。 | |
| クライアントPCのOSがWindows 2000の場合、一時設定の適用や承認待ち申請を通知するバルーンをクリックしても、USBデバイス申請/承認ツール、デバイス制御申請/承認ツールを起動できません。 | |
| PLATINUM I | 文字列以外の情報であっても、辞書情報に含まれる文字コードと一致する部分があると、個人情報/機密情報ファイルとして検出される場合があります。 |
| パスワードが設定されているZIPファイルと、クライアントPC上で他のアプリケーションが使用しているファイルは、個人情報/機密情報の検出が行えません。 | |
| PLATINUM M | PLATINUM Mの機能が有効になっているクライアントPCでは、ファイル操作管理機能が一部のアプリケーションと干渉する可能性があります。 該当のアプリケーションを、ファイル操作ログ除外プロセス/DLLに登録してください。 |
| OSや業務に使用するアプリケーションの動作に必要なファイル、フォルダーは、ファイル操作警告/禁止対象として登録しないでください。 | |
| OSや業務に使用するアプリケーションの動作に必要なプロセスは、アラートプロセスとして登録しないでください | |
| 16ビットプログラムのプロセスログは、どのようなアプリケーションであっても、『NTVDM.EXE』(NT Virtual DOS Machine)というプロセス名で取得されます。 | |
| 16ビットプログラムで行ったファイル操作は、ファイル操作管理機能の対象となりません。 | |
| Windowsの機能を使用したCD/DVDへの書込みは、ファイル操作管理機能の対象となりますが、ライティングソフトによる書込みは対象となりません。 | |
| リムーバブルを対象にファイル操作を警告/禁止した場合、一時フォルダーへのファイル操作を警告/禁止することで、マスター(ISO)形式でフォーマットしたCD/DVDへの書込みを警告/禁止します。 ファイル操作を禁止する前に、CD/DVDへの書込み対象としてキャッシュされたファイルの書込みは禁止できません。 |
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| 以下のファイル操作は禁止できません。 禁止対象に登録した条件に該当する場合、警告メッセージのみが表示されます。 ・メール添付 ・ファイルオープン ・上書き保存 |
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| メール添付ログ(ファイルをメールに添付した際に取得されるログ)は、以下のメールソフトに対応しています。 ・Outlook Express 6 以降 ・Microsoft Office Outlook (Office XP以降) ・Windows メール |
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| ファイルオープンログ(Officeファイルを開いた際に取得されるログ)は、Microsoft Office XP以降の以下のアプリケーションに対応しています。 ・Microsoft Word ・Microsoft Excel ・Microsoft PowerPoint ・Microsoft Access (拡張子が『.mdb』、『.accdb』のファイル) |
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| 上書き保存した際に取得されるログは、Microsoft Office XP以降の以下のアプリケーションに対応しています。 ・Microsoft Word (拡張子が『.doc』、『.docx』のファイル) ・Microsoft Excel (拡張子が『.xls』、『.xlsx』のファイル) ・Microsoft PowerPoint (拡張子が『.ppt』、『.pptx』のファイル) |
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| クライアントPCのOSがWindows Server 2008で、ユーザーアカウント制御(UAC)が有効の場合は、Internet ExplorerのURLアドレスが取得できません。 | |
| 印刷ログは、クライアントPCのローカルプリンターからのみ取得します。 共有プリンターからの印刷を監視対象とする場合は、対象となるプリントサーバーにPLATINUMクライアントをインストールする必要があります。 |
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| 印刷を行ったアプリケーションやプリンタードライバーなどの条件により、印刷ログで取得した枚数と実際に印刷された枚数が異なる可能性があります。 | |
| 印刷時の条件により、印刷ログのファイルパスを取得できない場合があります。 | |
| PLATINUM S | ハードウェア検知/遮断機能は、IPv4のTCP/IPネットワークのみを対象とします。 また、VLAN、検疫ネットワーク等の特殊なネットワークでの動作は保証しません。 |
| 無線LANから有線LAN環境への通信は、検知/遮断の対象となりますが、無線LAN環境でのPC同士の通信は、検知/遮断を行いません。 |
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| ネットワークの検知/遮断は、セグメント内にPLATINUM Sの機能が有効になっているクライアントPCが1台以上起動している必要があります。 |
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| アプリケーションサーバーと通信できないクライアントPCでは、ネットワークの検知/遮断を行いません。 |
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| ハードウェアのネットワーク接続を『遮断』から『許可』へ変更した場合、該当のハードウェアを再起動しないと、ネットワークに参加できない場合があります。 |
RemoteConsole (リモートコンソール) ※関連製品 |
クライアントPCのOSがWindows Vista/Windows 7の場合、リモート接続したクライアントPCでログオフ/ユーザーの切り替えを行った際には、ログオン後に再度接続しなおす必要があります。 |
| クライアントPCのOSがWindows Vista/Windows 7の場合、リモート接続を行うとAeroテーマが解除されます。 | |
| クライアントPCにリモート接続するためのパスワードは、8文字以内で設定する必要があります。 |
| 対象ライセンス | 制限事項 |
| 全て | AssetView PLATINUMは、サーバー、管理PC、クライアントPCのシステム時刻の設定が統一されていることを前提としています。 |
|---|---|
| 全て | PLATINUMクライアントは、日本語、英語、中国語(簡体字)の表示に対応しています。 警告メッセージや、USBデバイス/デバイス制御申請ツール、アンケートランチャー、タスクランチャーなどを、いずれの言語で表示するかは、クライアントPCのコントロールパネルにある、[地域と言語]で設定された形式により決定されます。 日本語、中国語 (中国)以外が設定されていた場合は、英語で表示されます。 |
| 全て | 管理コンソールの表示と、アプリケーションサーバーから送信される各種メールを日本語にするか、英語にするかは、データベースサーバーのインストール時に選択します。 管理コンソールのインストール時に選択した言語が、データベースサーバーの言語設定と一致していないと、管理コンソールにログインできません。 |
| 全て | AssetView PLATINUM各プログラムの動作ログは、OSの言語やロケールIDに関わらず、日本語で出力されます。 |
| 全て | 日本語、中国語(簡体字)のフォントがインストールされていない場合は、日本語、中国語(簡体字)環境のクライアントPCから取得したログデータと、管理コンソールのヘルプが正常に表示されません。 |
| A | 日本語OS以外のクライアントPCでは、以下のアプリケーション情報が正常に取得できない可能性があります。 ・Office情報 ・Adobe情報 ・ウイルス対策ソフト情報 |
| A/D | アプリケーションサーバーとクライアントPCに時差がある場合、以下の機能が正常に動作しません。 ・最新のハードウェア情報を取得する ・最新のアプリケーション情報を取得する ・アンケートを今すぐ実行する ・ファイル配布/プログラム実行タスクを今すぐ実行する |
| D | 日本語OS以外の環境で管理コンソールの言語を日本語にした場合、日本語のフォントがインストールされていても、Macoromation、Macoromation Playerの画面が、文字化けした状態で表示されます。 |
| G | 管理PCとクライアントPCに時差がある場合、管理コンソールで表示される、USBデバイス/デバイス制御の一時設定の状態(承認済み、完了)と、クライアントPCで実際に適用されている一時設定の状態が異なる可能性があります。 |
※AssetView SystemMining についてはこちらからお問い合わせください。
制限事項|PCの操作ログ管理・監視などのIT資産管理は『AssetView PLATINUM』。
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