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TeleForm Ver.8 以前のユーザー様向け FAQ

[ Designer|Verifier ]


Q086. Verifierにおいて、未記入のSKFI領域をスキップさせる方法はありますか。
バージョン7、8 タイプすべて 最終更新日2005年06月02日

Verifierのフォーム単位の修正画面では、通常、SKFI領域に記入がなくてもタブがあたってしまいます。

※ただし、この設定はSKFI領域単位での設定となりますので、
  同SKFI領域内の個別のSKFIフィールドごとに設定することはできません。

  1. Designerにおいて、未記入時にスキップさせたいSKFI領域をダブルクリックし、
    【SKFIデザインモード】に切り替えます。
  2. SKFIツールバーから[領域のプロパティ]ボタンを選択します。
    (または、『SKFIデザイン』メニューから『領域プロパティ』を選択します。)
  3. 【SKFI領域】ダイアログボックスの「未記入ならば入力をスキップする」オプションを有効にします。
    【SKFI領域】ダイアログボックス
  4. [計算]ボタンをクリックし、SKFI領域として定義されたエリアの記入%の計算結果を確認します。
    【SKFI領域】ダイアログボックス
  5. 手順4で確認した計算結果を「空の領域密度」に入力し、[OK]ボタンをクリックします。
    【SKFI領域】ダイアログボックス
  6. 【SKFIデザインモード】を終了し、フォームの上書き保存を行います。
  7. テスト用として、SKFI領域が未記入のフォームとSKFI領域に1文字だけ記入されているフォームを用意し、実際のご運用に近いかたちで処理させます。
  8. Veirfierの修正画面にて、未記入のイメージのSKFI入力画面がスキップされ、1文字だけ記入されているイメージではSKFI入力画面が表示されるかどうかを確認します。
  9. もし、上手くスキップされない場合や、記入があるにもかかわらずスキップされてしまう場合には、「空の領域密度」の値を状況に応じて調整して下さい。
    ※密度は小数点以下まで指定ができますので、細かく調整してみて下さい。

以上で設定は終了です。


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