MailWatcher 導入事例 / 株式会社ビージーシステム 様
株式会社ビージーシステム 様
インターネット/電子メール監視ツールの
導入とコンプライアンスプログラムの遵守で効果的な運用
ISMS認定取得も視野に入れた管理体制を実現
システムの広がりがビジネスチャンスを広げる
埼玉県中央部の市民生活を支える武州ガス。公共性の高い武州ガスの業務を中心にシステム開発・受託処理を行っているのがビージーシステムだ。
ビージーシステムでは、企業における業務の効率化・高度化にかかせない情報技術をお客様のニーズに基づいて「責任」をもって応えている。
同社では、2004年8月に社内からのインターネットアクセス監視・分析ツール「SurfWatcher」、電子メール監視・分析ツール「MailWatcher」を導入し情報セキュリティ向上のためのツールとして活用している。
どのように「SurfWatcher」「MailWatcher」が導入されたのか、導入後どのように運営しているのか、統括業務マネージャーの尾崎眞氏とシステムサービスチームリーダーの中村達哉氏に話を伺った。
同社では、2004年8月に社内からのインターネットアクセス監視・分析ツール「SurfWatcher」、電子メール監視・分析ツール「MailWatcher」を導入し情報セキュリティ向上のためのツールとして活用している。
どのように「SurfWatcher」「MailWatcher」が導入されたのか、導入後どのように運営しているのか、統括業務マネージャーの尾崎眞氏とシステムサービスチームリーダーの中村達哉氏に話を伺った。
業務スタイルにあった「抑止」ツール
「当時弊社では、情報セキュリティ強化の視点から、便利さの反面で、さまざまなリスクをはらんでいる『社員のインターネットや電子メールの利用方法』について問題視しており、各種規程の整備のほかに、より具体的な抑止策を検討していました。受託処理を業務としているので、お客様に信頼、安心してもらえるセキュリティ環境を確保することは必須です。また、セキュリティだけでなく、生産性の側面からもインターネット、電子メールの適切な利用を促すような何らかの対策が必要である、と感じていました。」と尾崎氏は語る。
そこで同社ではツールの導入検討を始めた。
「当初インターネットの閲覧にURLフィルタリングを検討しましたが、弊社の広範な業務の中で様々な情報収集が必要となるので、弊社には適切ではない、と判断しました。もっと効率的な方法がないか、と模索していた中で「SurfWatcher」「MailWatcher」を見つけ、これだ!と思いましたね。」と中村氏は当時を振り返る。
「SurfWatcher」「MailWatcher」ともにモニタリングによる抑止力を狙った製品である。監視対象がSurfWatcherでは社内からのインターネットアクセス、MailWatcherでは社員の送受信電子メールである。SurfWatcherの開発当時、WEBアクセスを管理するにはフィルタリングツールを用いるのが一般的であった。
しかし、フィルタリングツールではWEBアクセスが遅くなる、禁止サイトデータベースの更新が管理者の負担になる、禁止サイトに漏れがあったり、必要なサイトにアクセスできない、といった問題があり、企業のスタイルによっては不都合があった。ビージーシステムのように、より効率的で適確な管理方法がないか、とフィルタリングツールとは別の解決策を探していた企業は多かったのではないだろうか。
そのようなニーズから、「禁止から抑止へ」をコンセプトに生まれたのが「SurfWatcher」である。その技術とコンセプトを電子メールの監視に応用して「MailWatcher」が誕生した。
「導入に際して決め手になったのは、簡単な操作で運用できること。面倒な設定なしにログ監視・保存ができ、データの分類・レポート機能が充実していました。また低価格で導入できることも魅力的で「SurfWatcher」「MailWatcher」を指名 導入しました。」と尾崎氏は語る。
そこで同社ではツールの導入検討を始めた。
「当初インターネットの閲覧にURLフィルタリングを検討しましたが、弊社の広範な業務の中で様々な情報収集が必要となるので、弊社には適切ではない、と判断しました。もっと効率的な方法がないか、と模索していた中で「SurfWatcher」「MailWatcher」を見つけ、これだ!と思いましたね。」と中村氏は当時を振り返る。
「SurfWatcher」「MailWatcher」ともにモニタリングによる抑止力を狙った製品である。監視対象がSurfWatcherでは社内からのインターネットアクセス、MailWatcherでは社員の送受信電子メールである。SurfWatcherの開発当時、WEBアクセスを管理するにはフィルタリングツールを用いるのが一般的であった。
しかし、フィルタリングツールではWEBアクセスが遅くなる、禁止サイトデータベースの更新が管理者の負担になる、禁止サイトに漏れがあったり、必要なサイトにアクセスできない、といった問題があり、企業のスタイルによっては不都合があった。ビージーシステムのように、より効率的で適確な管理方法がないか、とフィルタリングツールとは別の解決策を探していた企業は多かったのではないだろうか。
そのようなニーズから、「禁止から抑止へ」をコンセプトに生まれたのが「SurfWatcher」である。その技術とコンセプトを電子メールの監視に応用して「MailWatcher」が誕生した。
「導入に際して決め手になったのは、簡単な操作で運用できること。面倒な設定なしにログ監視・保存ができ、データの分類・レポート機能が充実していました。また低価格で導入できることも魅力的で「SurfWatcher」「MailWatcher」を指名 導入しました。」と尾崎氏は語る。
コンプライアンスプログラムと併せ高い効果

実際「SurfWatcher」「MailWatcher」を導入した効果はどうだったのだろうか。
「導入前は、社員が就業時間中にインターネットを使ってどのようなことをしているのか、確認する方法がありませんでしたが、導入後にモニタリングすると、仕事に関する情報収集であることがわかり安心しました。社員への事前アナウンスの影響かも知れませんが・・・」と中村氏はコメントする。
「また驚いたことは、不要な電子メールの利用がなくなったことです。」
「コンプライアンスプログラムの導入など社員教育を充実すると同時にツールとし『SurfWatcher』『MailWatcher』を導入したことは、インターネットや電子メールの持つリスクを低減させ、本来の目的での利用を促進する『ツール』として非常に効果的でした。加えて電子メールの監視については個人情報流出防止対策として充分に機能しています。」
と中村氏は導入効果を実感している。
今後について
「現在は個人情報保護法の施行により、情報セキュリティ対策をより強固なものにすることに注力しています。コンプライアンスプログラムを導入して社員一人ひとりの意識づけを図っています。目下、ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)の認定取得、JQA(日本経営品質賞)へチャレンジしています。」
顧客からの信頼を裏切ることのないよう、情報セキュリティを常に向上させるビージーシステム。そんな意識の高い企業に支持される製品であり続けること。それがハンモックの目標であり、製品開発の原動力でもある。
顧客からの信頼を裏切ることのないよう、情報セキュリティを常に向上させるビージーシステム。そんな意識の高い企業に支持される製品であり続けること。それがハンモックの目標であり、製品開発の原動力でもある。
取材日:2005年7月7日
インターネットアクセス監視・分析ツール『SurfWatcher』
株式会社ビージーシステム
事業内容:
●周辺機器販売
●パソコン研修
●ホームページ作成
●システム開発
各種業務管理システム/顧客管理システム
販売管理システム/営業支援システム
入出庫管理システム/売掛金/入金管理システム
受付システム/工事進捗管理システム
舗装工事システム/その他多数
●受託処理
URL:http://www.bgsystem.co.jp
※掲載された導入企業様のご担当者様役職名等は取材日現在のものです。
記載された情報は初掲載時のものであり、閲覧される時点では変更されている可能性があることをご了承ください。
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