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データエントリーコストを劇的に削減させるWOCR

※株式会社リクルート キーマンズネットに2012年1月20日に掲載された記事より転載
  掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。

掲載日:2012/01/20

OCRの導入効果が出ていない企業に朗報! ハンモック
OCRの新技術を図解で分かりやすく紹介!データエントリーコストを劇的に削減させるWOCR
サマリー

 企業は、情報量の増加にともない請求書や受発注書を効率的にデータエントリーする改善を進めています。そのスムーズな実現のために導入されているのがOCRソフトウェア。しかし、実際に導入してみたものの、満足な成果が得られず、逆に精度の低さからチェックの手間が増加した!というケースも実は少なくないようです。

 そこで今回は、データエントリーの際、コストを削減でき、しかも業務効率があがる、いわば生産性を向上させるWOCRに注目。導入事例から実際のコスト削減金額を掲載、また特許申請中の技術も詳しく紹介します。

インデックス
現状のデータエントリー業務の問題点
実例で検証!コスト削減と作業の軽減化に成功!
驚きの技術でデータエントリー業務を効率化
自社での帳票作成で更なるコスト削減に貢献
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現状のデータエントリー業務、その問題点を探る!
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 IT化が進む中で、データエントリーは業種を問わずさまざまな業務で発生しています。その手法は「手入力」「アウトソーシング」「OCRソフトウェア」などがありますが、どれも課題があり、思うような結果が出ていないのが現状のようです。特に今、コスト削減、業務の効率化を目指し、導入する企業が増えているのがOCRソフトウェア。しかし誤認識が多く、結果的に人材が必要となっていて、満足できているケースはそう多くはありません。
 そこで注目なのが、特性の異なる2つのOCRエンジンを搭載したWOCR。データエントリーの問題をクリアし、コスト削減と業務効率をUPさせるOCRソフトウェアです。
データエントリー業務の現状
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20~30%のコスト削減と確認・修正作業の軽減化に成功!
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 ここでは、ある精密機器製造メーカーA社のケーススタディを題材に、WOCRの導入によるコスト削減の具体例を検証してみましょう。
WOCR導入後のコスト削減費
これまで注文書のデータ入力ではOCRソフトウェアを活用していたA社。しかし、あまり精度が高くはなく、全件の目視確認担当を含む、5名のオペレータ(派遣社員)を確保していました。一定レベルのデータの正確性は確保していたものの、オペレータは入力とチェックの二重業務となり、コストがかかり過ぎているという課題を抱えていました。 2つのOCRエンジンにより導き出されたデータの精度は高いため、オペレータは読み込んだデータ全体の25%程度を確認すれば良くなり、しかも1枚の処理時間も3分から2分に短縮できました。結果、これまで以上の作業効率で派遣社員の1名削減に成功でき、更にオペレータは他業務との併用も可能になったのです。
WOCRの導入により年間20%の人件費削減+帳票の修正コストの削減に成功。
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驚きの技術でデータエントリー業務を効率化させるWOCR
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 WOCRによるデータエントリーの最大の特長は、特性の異なる2つのOCRエンジンでシステム的にOCR処理を実施することにあります。例えば、1は7と認識しやすく4は4と認識する傾向のエンジンと、1は1と認識するも4は8と認識しやすい傾向のエンジンを使用して、ダブルでデータ処理を行い、両方の結果が不一致の場合と、両方の結果が一致していてもいずれかの信頼性が低い場合にオペレータに確認・修正を促す仕組み。この技術により読み込んだデータ全体の75%程度がカバーできるようになり、しかもデータの誤認識確率はわずか0.013%です(ハンモック社内での実施結果であり、帳票内容によって異なります)。
 OCRソフトウェアを導入したものの、思い通りの成果があがらなかった要因は、誤認識の多さとそれにともなう信用性の低さからでした。そのため、エントリーできたデータにも不安を持ち、多くのチェック作業を準備しなくてはならない状態に…。WOCRならデータの確認作業に手間がかからず、データエントリー業務を劇的に効率化することができます。
WOCRの概念
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カンタンに自宅で帳票作成が可能になり、更なるコスト削減に貢献
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WOCRは、帳票作成ツールにより自社でカンタンに帳票作成することができます。一般的に帳票作成に関してはアウトソーシングするケースが多く、帳票内容やデータ出力形式にもよりますが30万円~50万円※の費用がかかっていました。それを社内で行うことができれば、一部の修正はもちろん、新規の場合でも帳票作成にはコストがかからない体制が整うことになります。しかも迅速に希望通りの帳票が作成できることで、業務効率も大幅にUPできるメリットもあります。
※コストは2011年7月ハンモック調べ、税別
自社で帳票作成に対応してコストを削減
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⇒ 『WOCR』の詳細はこちら



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<データエントリーコストを劇的に削減させるWOCR>
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