AssetView GOLDには、どの機能にも付属される共通機能で、運用工数を大幅に削減する多くの工夫や、機能が実装されています。

まずは、全てのクライアントに基本となる AssetView GOLD エージェントをインストールします。
エージェントインストーラ機能により複数のクライアントへ一括でインストール。インストール状況の確認や、バージョン調査、リモートアンインストールも可能ですので、遠隔地にあるクライアントの管理も簡単。

PC名やIPアドレス、ユーザー名などの条件で「振分けルール」を作成することにより、STEP1で追加されたクライアントが自動的に、所属グループへ登録。
AssetView GOLD では、全シリーズ共通でグループ管理が可能。もちろん、クライアント情報のインポートやエクスポートも簡単操作で行えます。

インストール状況機能では、STEP2でグループ振分けされたクライアントにインストールされているモジュールのバージョンや種類を、一元管理できます。
さらに、追加モジュールのインストールや、指定期間更新がなかったクライアントの削除などが自動で行われるので、管理者の手間を大きく削減します。

データベースは、インストーラを実行するだけで作成。バックアップ設定も、業務に適した時間帯を選択するだけ。
ログの削除間隔やバックアップスケジュールの設定はもちろん、作成するバックアップDBの個数まで簡単に設定が可能。

「最新の情報が欲しい」、「今すぐにパッチをあてたい」等の管理者の様々な要望を実現します。
AssetView GOLD では、管理者の操作により、遠隔地のクライアントに様々な処理を行わせることが可能。もう直接クライアントをまわる必要はありません。

クライアントエンジンの追加やバージョンアップは、ファイルを置いて対象クライアントを選ぶだけ。管理ツール自身のための、管理工数を極限まで減らします。
バージョンアップのために複雑な作業が発生したり、ユーザーの業務を妨げるようなことはありません。

一部管理者の不適切な設定や、不正操作を記録閲覧するための「コンソールログビューア」機能を実装、不正な運用を防止します。
さらに、ユーザーによるエージェントの無断アンインストールを防ぐため、アンインストールパスワードの定期的な変更も簡単に行えます。

ログ蓄積用の稼働データベースとログ閲覧用の参照データベースを分けられるため、運用中でも自由にバックアップデータの確認が行えます。
データベース安定運用のために、データベースの稼働状況やディスクの空き容量アラートを、メール送信することが可能。
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