安積山

安積山

盆過ぎて あじさい青し 安積山あさかやま

安積山は325年前に芭蕉が訪れた小さな山で、

古くは万葉の時代から奥州の入口近くの景勝地であったらしい。

「安積山 影さへ見ゆる 山の井の 浅き心を わが思はなくに」

(万葉集巻16)