白河の関

白河の関

千年杉 関を守りて 夏木立

奥州路の入口である白河の関を訪ねた。

西行や義経、芭蕉もここを基点として奥州へと旅立った。

関の中心の白河神社がうっそうとした杉の木におおわれ、

夏の陽差をさえぎるばかりか、

マイナスイオンを出して人々をやさしくつつんでいた。