海辺橋

海辺橋

梅の香や 旅人捜す 海辺橋

海辺橋は、松尾芭蕉が住んでいた深川の仙台堀川にかかる橋であり、

そのたもとには芭蕉が奥の細道に旅立った姿が銅像として残されている。

梅の香が漂う中、芭蕉の心境に想いを馳せて、その足跡をたどるとしよう。


「草の戸も住み替る代ぞひなの家」