初詣

初詣

初詣 我関せずと 枯銀杏

近くの神社に初詣に行ってきた。

好天に恵まれ、暖かな参道を歩いていくと、

真青に澄み渡った空に大きな銀杏の木が何本も、葉を落とした枝を広げていた。

初詣などという人間の行事にはなんの関心もなさそうに、

すっくとそびえたっていた。