若竹

若竹

若竹や 冬の風にも 負けるまじ

神社の一角に竹林があった。

神社の入口の手水舎に使う柄杓の為に育てているのであろうか、

すくすくと大きく育っている。

一本一本が青く太くまっすぐに伸びていて、

冬の冷たい風などものともしないように思えた。