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AssetView ご購入前のFAQ

[ G - デバイス制御|運用方法について ]

更新日:2014年05月30日

Q.043 USBメモリの利用制限は、どのような運用方法がありますか?

次のような運用例があります。


<運用例1>
現状把握を行ってから精査していく場合の運用例

  1. 一定期間USBメモリの情報を収集します。
  2. 収集した結果をエクスポートして『最後に接続したクライアント』『最後に接続したユーザーアカウント』といった情報から利用者を特定します。
  3. 利用者が保持しているUSBメモリに対して書き込み許可、読込み専用、使用禁止のどの制限を行うか社内ポリシーに照らし合わせて精査を行います。(『特定部署で管理しているUSBメモリのみ利用を許可する』『それ以外のUSBデバイスは読込み専用にする』などの設定)
  4. AssetView G にて設定を行います。


<運用例2>
利用者がUSBメモリの利用申請を行い、
管理者により承認されたUSBメモリが利用出来るようにする運用例

  1. 利用者が『USBデバイス申請ツール』を利用して利用申請を行います。 申請理由、利用可能な時間帯、制限の内容(書込み許可、読込み専用、使用禁止)を申請します。
  2. 管理者が『USBデバイス承認ツール』もしくは、『管理コンソール』上から申請に対して承認を行います。 決裁理由、利用可能な時間帯、制限の内容(書込み許可、読込み専用、使用禁止)を決めます。
  3. 管理者の決裁した内容で、利用出来るようになります。

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