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取引先帳票対応OCRソフト『AnyForm OCR』

従来OCRの課題

一部の限られた帳票しかOCR処理ができなかった

従来OCRの目的は、専用帳票で手書き文字を認識することでした。
自社で帳票を設計し、印刷したものを取引先に利用してもらう必要があるため、一部の限られた帳票だけしか利用できません。

専用帳票


しかし、取引先は独自の基幹システムを導入しており そこから出力される帳票(既存帳票)のレイアウトは多種多様です。OCR活用の幅を広げるためにはこれらの帳票に対応する必要があります。

帳票(既存帳票)

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なぜ、取引先システムから出力される帳票にOCRが活用できなかったのか?

課題① 可変明細に対応できない

注文書などの明細行がある帳票で行数が都度変更される「可変帳票」に対応できなかった。


課題② 取引先帳票のOCR化設計にかかるコスト(時間、費用)

認識精度の高い帳票作成は難易度が高く、メーカーに依頼する必要があった。
帳票数が多い場合、時間と費用がかかる。


課題③ 低い文字認識精度

既存帳票OCRは補正が弱いため、認識精度が低かった。
特にFAX受信する帳票は縮小してしまうため、適さなかった。

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課題① 可変明細に対応できない

罫線の位置や長さなどの特徴を元に、OCR領域を設計します。

OCR領域を設計


しかし、設計した行数と異なる場合、帳票下部データでアジャストに失敗してしまいます。 これによりOCR項目の認識位置がズレてしまい、正確に文字を認識することができません。

認識位置がズレ

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課題② 取引先帳票のOCR化設計にかかるコスト(時間、費用)

認識精度の高い帳票作成は難易度が高く、メーカーに依頼する必要があり、時間と費用がかかってしまいます。

時間と費用

帳票作成の課題

・手間がかかる、精度が上がらない
・メーカーに依頼すると時間と費用がかかる(打ち合わせ、納期、稟議、見積もり 等)

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課題③ 低い文字認識精度

既存帳票OCRは補正が弱いため、認識精度が低いという問題がありました。
特にFAX受信する帳票は、縮小や文字の擦れが発生してしまうため適しませんでした。

補正補正が弱い

傾きを補正するタイミングマーク(コーナーストーン)がないため、文字認識率が低い。

擦れ文字の擦れが発生する

FAXのメンテナンス状態により文字が擦れてしまう。

縮小縮小してしまう

FAX受信の際、全体が縮小してしまう。



従来OCRの課題|取引先帳票対応OCRソフト『AnyForm OCR』

取引先は独自の基幹システムを導入しており そこから出力される帳票(既存帳票)のレイアウトは多種多様です。OCR活用の幅を広げるためにはこれらの帳票に対応する必要があります。

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<従来OCRの課題|非定型帳票対応OCRソフト『AnyForm』>
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